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話しておきたいことがあるの。

忙しいと思うけど
時間をつくってほしい


そんなメールで彼を呼び出した。
これが最後のデートになるかもしれない、
それでも仕方ないと覚悟を決めて。


検査の結果がグレーだったことは
彼に伝えてある。
そのあとアタシが動揺していたことも
知っている。
だけど詳細はまだ何も話していない。
きっと気になってるだろうな。

今日は強い沙羅でいなくちゃ。
弱音を吐くアタシではなく、
笑顔のアタシを覚えていてほしいから。

待ち合わせ場所に向かいながら
そっと掌を握りしめた。




彼が知り合いから教えてもらったという店。
照明をほどよく落とした落ち着けそうな雰囲気だ。
通されたのは、店のいちばん奥の
明らかにカップルシート。
ま、いいか。
似合いの二人だと思ってもらえたなら
嬉しいわ。


「大丈夫? 食べられる?」

メニューを広げて心配そうに聞く彼。

「うん。体力つけなくちゃって思って
 最近はがんばって食べてる。
 ねぇ、このイベリコ豚のしゃぶしゃぶ食べよう」


店の中でいちばん元気の出そうなメニューを
アタシは選んだ。




食事は楽しかった。
いつもと変わりなく、
二人でよく食べ、よく話した。
美味しそうに食べる顔、
冗談を言い合って豪快に笑う顔、
話すときにまっすぐに見つめてくる目、
何もかも目に焼き付けておきたかった。

デザートをつつきながら。
アタシが切り出すのを待っているのがわかる。
そうよね。
肝心な話を、アタシずっと避けてる。

個室と言ってもいいこの席なら
ほかの客に話を聞かれることもないかもしれない。
それでもアタシは嫌だった。
彼を手招きして、小声で伝えた。

「ごめん。人のいるところでは話したくないの」

車の中ででもどこでも。
二人きりになれるところで話したい。
そう思っていると。

「いいよ。じゃ沙羅の部屋に行こう」

察しのいい彼。
その声は、とても優しかった。




さぁ、いよいよだ。
しっかりして、沙羅。







部屋に着き、小さなテーブルを挟んで向かい合った。


「アタシが今回受けたのは、子宮がん検診。
 子宮がんには、内部にできる子宮体がんと
 子宮の入り口にできる子宮頸がんとがあるの。
 超音波の検査で内部に異常がないことがわかったから、
 子宮頸部というところの細胞をとって
 詳しく調べる検査を受けた」



紙と鉛筆を手に
図を描きながら説明するアタシ。
まるで保健の授業のようだ。
男兄弟で育った彼。
本来こういう話は苦手なはずだ。
それでもじっと耳を傾けてくれている。
どっちが先生かわからないな。


「検査の結果はクラスで分類される。
 クラス1と2は、正常の範囲内。
 クラス4と5は、がんが認められる状態。
 クラス3はさらに3aと3bに分けられて、
 3aは軽度と中度、3bは重度の異形細胞、
 つまりがんになる前の状態の細胞が見られるということね。

 アタシは・・・クラス3aだった」



彼の顔が、一瞬険しくなるのがわかった。
でもね、
ここからが本題なの。
アタシは小さく息を吸った。
どうか。
どうか声が震えませんように。


「もうひとつ、検査でわかったことがある。
 HPV。
 ヒト・パピローマ・ウィルス。
 ウィルスだから感染症ね。
 アタシはこのHPVに感染している。

 HIVというのは聞いたことあるよね。
 エイズウィルスのこと。
 それと同じで、このウィルスは
 セックスによって感染するの」



子宮頸がんは、その原因がわかっている数少ないがんだ。
HPVはそのウィルスの型(タイプ)が100以上も見つかっている
ごくありふれたウィルスだという。
子宮頸がんの原因になるのは、このうちの数種類で
高リスク型と呼ばれている。

HPVの感染によって細胞に異常(異形成)が起こり、
その中で高リスク型に感染しているものが
ゆっくりと進行して
子宮頸がんを引き起こすことがわかっている。

ただHPVの感染自体は、
セックスの経験のある女性ならば
少なくとも一度は感染しているという
(80%という記述もあった)ほど
特別なことではないらしい。
ほとんどは感染しても、気づかないまま
自己の免疫力によって自然に排除されてしまう。

アタシのように、感染がわかって
クラス3a=軽度異形成が認められても、
規則正しい生活を送り、免疫力を高めれば
いずれHPVが排除され
異形成も治ることが多いのだという。

恐れることはない。
子宮頸がんは予防できるがんだ。
定期的に検診を受けて、
今の前がん状態が進行しないよう
見張っていればいいのだ。
何もしなくても、
自然消滅する可能性だって大いにある。


だけど。


「アタシががんになるかどうかはわからないけど、
 少なくとも定期的に検診を受けていけば大丈夫。
 
 問題は、これがセックスによってうつるってこと。

 ほとんどの人が知らないうちに感染してるぐらいだから、
 パートナーに感染を告げることすら
 無意味だという専門家もいるわ。
 潜伏期間もかなりあるから、
 いつ誰からうつされたかなんてそもそもわからないし、
 男性の場合は、感染してもがんになることはほとんどないの。

 ただ・・・
 感染してるのに気づかずに、別の女性とセックスすると
 その女性を新たに感染させてしまうことになる」



こんなことは聞きたくない。
だけど大切なことだ。
アタシは言葉に力を込めた。


「正直に答えて。
 アタシとつきあい始めてから、
 他の女性とセックスしたことは?」


「ありません」


即答だった。
心なしか、彼の目が怒っているようにも見える。
無理もないよね。


「・・・わかった。

 じゃあ、もしこれから他の女性とつきあうことがあったら、
 その人には必ずがん検診を受けるように言って。
 特に今、20代の若い人の子宮頸がんが増えているそうなの。
 検診を受けて早い段階で見つけられれば確実に治るがんだけど、
 若い人は婦人科の検診ってなかなか受けない。
 それで手遅れになって、子どもを産む前に
 子宮を摘出しなければならなくなることもあるの。

 あなたがHPVキャリアかどうかなんて言わなくていいから。
 昔つきあった彼女ががんになったとか適当に理由をつけて
 とにかく‥‥検診を受けるように‥‥すすめてください」



もう限界だった。
だけど、あと一言。
あと一言でおしまいだ。
これだけは言わせて。


「ごめ‥‥ごめんなさい‥‥」

その瞬間、
彼の手がアタシの肩をつかんだ。

「どうして沙羅が謝るの!?
 僕がうつしたかもしれないんだよ。
 今の話を聞いていてずっと思ってたよ。
 僕が昔つきあった人からウィルスもらって
 それを沙羅にうつしたのかもしれないって」



答えられなかった。
それは誰にもわからない。
だけど、これから彼がつき合う人に
アタシは大きなリスクを負わせてしまうかもしれない。


「あなたが‥‥誰とでもHする人じゃないって知ってるから。
 ほんとうに大切な人としかしないって‥‥知ってるから。
 だから話しておかないとって‥‥」


「ねぇ、沙羅。顔を上げて」

嫌だ。
涙を見せたくはない。
うつむいたままのアタシの肩を抱きながら
だけど彼は強い口調で言った。

「ダメだよ。ちゃんと僕の顔見て」

涙をふいて。
やっと見上げた彼の顔。

そこには。
とても優しい目をしながら
微笑んでいる彼がいた。


「話しにくいことを話してくれて
 ありがとう」



そう言って、
アタシをぎゅっと抱きしめた。

だめだ。
また涙が溢れてくる。


「どうして‥‥よ。
 どうしてアタシ‥‥なのよ。
 メールに書いたこと、あれ‥‥本心なのよ‥‥」



ちゃんと健康で若くて独身の恋人を見つけて。
そう書いて送ったこの前の長いメール

その返事が
この抱擁だというの?




アタシとつき合う前は
潔癖性だったと言っていた彼。
わけのわからないウィルスに感染してると聞かされたら
彼でなくとも
ふつうは体に触れることなどできなくなる。
セックスどころか、キスだって
怖くてできないに違いない。

もう、このブログに書くようなことは
この先ずっとないだろうな。


そう思っていたのに。







あれから数日後。

アタシは彼の腕の中にいる。
抱き締め合って、お互いの顔を近づけて。
彼がキスをしてくる。
アタシは受け止めながらも
戸惑いを隠せない。

腰に回した彼の手が
アタシのシャツをめくりあげる。

「少し痩せた? ここ、骨が当たるよ」
「そんなことないよ。ちゃんと食べてるもの」

心配させたくなくて、
そう答えるアタシ。
その真偽を確かめるかのように
彼の大きな手がアタシの背中を這い回る。

ねぇ。待って。


ショーツの中に指が入ってくる。
アタシの敏感なところに
なんのためらいもなく触れてくる。

ねぇ。ほんとうに。
いいの?


いつもなら。
アタシも彼を挑発するけど。
このときは
できなかった。
体はだけど哀しいほど正直で、
彼の指の動きだけで
熱く火照ってくるのがわかる。


「や‥‥ダメよ‥‥ガマンできなくなりそう」
「どうして? ガマンしなくていいよ」

思わずアタシは身を起こす。

「アタシとHできるの?」

あんな話を聞かせたばかりなのに。

「もうしてるじゃん。ほら」
「あ‥‥んっ」
「沙羅の中、ヒクヒクしてるよ」
「んっ‥‥ああ‥‥ああんっ!」


ひとしきりアタシを苛めた後で、
彼が立ち上がる。
アタシの腕をとり
二人で立ってキスを交わす。

そして。

アタシの手を自分の股間に導いた。
堅くて逞しくなった彼がそこにいた。

「直接さわってみて」

囁くように言われて
ボクサーショーツの中に手を差し入れる。

熱かった。
愛おしかった。

今までと何も変わらず
アタシに発情してくれることが
こんなにも嬉しいなんて。





これが彼の出した答え。

もう二度と、触れ合えると思っていなかった。
そのときのアタシには
どんな言葉で慰められるよりも嬉しかった。
互いに触れ合い確かめ合えることが
心が震えてしまうほどに
大切なことに感じられた。


ありがとう。
彼の足下に跪(ひざまず)き、
気持ちを込めて
そっとペニスに唇を寄せた‥‥






☆沙羅からのメッセージ☆

 一時はブログをやめようかと真剣に思ったけど
 おかげさまでこういうことになってますw

 本文中にも書いたけれど
 子宮頸がんはちゃんと検診を受けさえすれば
 治るがんと言われています。
 アタシも3ヶ月後に再検査を受けることになっています。
 その経過はまた追って報告するつもり。

 セックスでうつるなんて・・・とびっくりした人もいるかな。
 アタシも最初はびっくりしたよ。
 だけどこわがらないで。

 性交渉に関しては
 コンドームをきちんと装着すれば感染を防げるという説も
 いや、HPVは感染力が強いから
 ゴムは役に立たないという記述も両方あって、
 どっちやねん、という感じだけど。

 だけど大切なのは
 お互いの体を思いやるセックスをすることと、
 正しい知識を持ってパートナーと話すことだと思う。

 あなたにとって、あなたの大切な人にとって
 ほんとうに幸せなセックスをしてください。

 そして、セックスをしたら
 がん検診を受けることをどうか忘れないで。

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 気になる人はクリックしてみてね。





↑セックスをしたらがん検診を!




↑心配かけたね。これからも愛と勇気のあるセックスをするわよ♪





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Comment

はじめまして

ずっと読ませてもらっていました…

今回の内容、同じ女として、胸が苦しくなりました。子宮という、女にとって失いたくないものに宿ってしまった病気…。そして彼のキモチ…。

そして気になることが…。なんで検査を受けに行くことになったんですか?なにか自覚症状があったんですか?私は行為の時にたまに痛みがありますが…怖くて病院に行けてません…。

差し支えなければ教えてください…

お久しぶりです。

ずっと読ませてもらってました。
だけどなんだかコメントはできずにいました。
彼や沙羅さんの思い、なんだか読んでいて温かい気持ちになりました。
お忙しいと思いますが、無理だけはしないようにしてくださいね。

現在、やり場のない感情をセックスで埋めようと準備を進めている最中でした。
これを読まなかったら、愛のないセックスをするところでした。
やっぱりセックスは好きな人とが一番。
大切なことを沙羅さんが思い出させてくれたように思います。
ありがとうございます。

泣きました。
沙羅さんの心と同化して。
私も、まだ確たる証拠はないけど、全く同じことを考えたことがあります。
もしそうだったら、大好きな人に、何て告げようと。
大切な大好きな人を守るためなら、失わなくてはいけないものもある。
私にもその時が来たら、沙羅さんの勇気をもらいに来ます。

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▼りんごさんへ

はじめまして。
初コメント、どうもありがとう☆

あ、そっか。
アタシったら検査を受けにいくことになったいきさつを
ちゃんと書いていなかったわね。ごめんなさい。

きっかけは不正出血です。
生理がきてから30年(笑、
一度も周期が狂ったことがないのが自慢だったのに、
突然予定より10日以上も早く生理がきてしまったの。
これはおかしいかも、何もなくても一度調べておこうと
近くのクリニックに行ったのが最初でした。

子宮頸がんは初期の自覚症状が
ほとんどないと言われます。
でも生理でないときの出血や
性交渉の際に出血がある場合は
迷わず受診するべきだと思います。

出血でなくて痛みの場合は・・・。
んー、りんごさんの年齢やセックスの経験がわからないので
なんとも言えないけれど、
女性の体が十分に潤っていないと
痛みを感じることもあるよね。
あと、彼があまりに激しいとか、大きいとかねw

もしちゃんと彼と話せるなら、
痛みのあることをガマンせずに話してみてはどうかな。
それで前戯にじゅうぶん時間をかけてもらってから
挿入してもらうの。
それでも痛みがある、出血する場合は
一度受診されることをおすすめします。

▼ゆかちゃんへ

お久しぶり~☆
ゆかちゃんこそ、元気だった?

アタシもね、以前はセックスなんて
誰とでもできると思ってた。減るもんじゃなし、ってね。

だけどこういう体になってみてはじめて、
セックスの意味、好きな人に抱かれることの意味を
あらためて考えさせられたよ。
欲望のはけ口じゃない、
相手のことを心から必要として抱き締めたい、
その体に触れたいっていう切ないまでの思い。
それを感じられることの幸福感。
そういうものを大切にしたいよね。人として。

ゆかちゃんも、どうか心から愛している人と
幸せなセックスをしてください。
応援してるよ☆

▼ひみつさんへ

あれから体の調子はどうですか?
忙しいとは思うけど、気になることがあったら
どうぞ病院でみてもらってくださいね。

アタシも、彼のこれからのことを考えたら
自分とのことは終わりになっても
真実をちゃんと告げなくちゃって思った。

勇気と言うなら、
こんなカミングアウトされた後でも
アタシを抱ける彼の方があるんじゃないかな(笑
ほんとに、大した度量だと思うわ。

▼2007-07-10 Tue 23:00の秘密メッセージさんへ

うわ! すごい偶然だったのですね。
お友達のこと、心配かもしれないけれど
どうか勇気づけてあげてくださいね。

文面から察するに、受けた手術は
「円錐切除術」というものだと思います。
子宮頸部の組織を円錐型に切り取って検査するものだけど
同時に、がん組織のある部位を切除することで
うまくすればこれで治療が終了することもあるそうです。
同じ手術を受けられた方のアドレスを書いておくので
お友達にも教えてあげてください。
▼子宮頸癌と異形成
http://indivi.net/womb/index.html

それにしても、子宮頸がんの原因が「乱れたSEX」なんて。
そういう偏見があるから、この記事書くのも
とても慎重にならざるを得なかったんだけど。

HPVは、たとえ一人としか性交渉をしていなくても
感染する可能性はあり得ます。
HPV感染がわかったからって、その人が不貞とは
絶対に限らない。
どうかそのことだけは誤解しないでほしいな。

後半の件は。
それこそ偶然なのだけれど、
アタシの実妹が秘密さんと同じキャリアです。
10年以上、間近で見てきたので
大変さはよくわかっているつもり。
でも母子感染のリスクを乗り越えて、
二人の子どもを出産しましたよ。
秘密さんもどうかがんばって☆

アタシの彼も、この話をした時に
「僕が検査を受けてこようか? そうすれば安心する?」
と言ってくれました。
ただ、男性のHPV検査はほとんど行われていないので
無理だったのだけど。
でもやはりその気持ちが嬉しかった。

心穏やかに過ごせるよう気をつけるよ。ありがとうね。

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▼2007-07-10 Tue 23:49の秘密メッセージさんへ

コメントありがとう。
前から気づいていましたよ~♪
なかなか遊びに行けなくてごめんなさいね。

心配かけたけど、アタシは大丈夫だよ。
今のところ生活には支障ないし、
仕事もあるからなかなか完全にはいかないけど
できるだけ無理せず過ごしてるつもり。
何より彼とのことがうまくいってることが
大きな支えになってるかな。

これからも、ゆっくりとだけれどブログ続けていくので
どうかまた読んでやってくださいね☆

▼2007-07-11 Wed 01:29の秘密メッセージさんへ

初コメントどうもありがとう☆
「コメレスいりません」と言われてしまうと
逆に淋しいじゃない(笑
こちらこそ、お気遣いありがとうね。

人前で涙見せるのなんて絶対に嫌なアタシだけど、
この話をした時は不覚にも涙が止められなかった。
でもその話を読んで、いっしょに泣いてくれた人がいるなんて
とても嬉しいです。書いてよかった。

うん。免疫つけようと今がんばってるよ。
また結果を報告するので、これからも見守っててね。

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ほら!言った通りじゃん!!!

 お久しぶりです。
お帰りなさいませ。

やっぱり、姉さんが見込んだ 男だけあるね、彼。
イイ男だす。
少しだけ肩かりて良かったでしょ。
オナゴはハイヒールを履く時
(チョット大変な時って意味でね)
チョットよろけるからさ
「肩貸して~」って掴まらせてもらうのも
ある種の手だと思ったんで・・

チョット肩をかりて 
又、すっと 自然に立つ。
それができる 姉さん !

御身体 ご自愛ください。
大切な人に たくさんの言葉とたくさんの思いを
伝えるためにね。






さ~、私もいい男見つけるぞ!

新しくサイト『コンドーム天国!最高のコンドームはこれだ!ベスト10』を立ち上げましたので見てください!

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こんにちわ!( ‘∇‘ )ノ” コンチワー

コンドーム鑑定人こと、鈴木祐介です!

今回、新しく

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と言うサイトを立ち上げました!

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よかったら見ていって下さい♪
ドウジョ (  ̄ー ̄)_旦~~~

それでは♪


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━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・━・

よかった。
よかったね、沙羅さん。

今はこれだけしか言えないよ(笑)
またいつもの『沙羅節』楽しみに待ってます。

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はじめまして☆

一本 筋の通った文章が好きで、以前から拝見してました

が、生半可なコトを書けない感じがして、コメントは残さずにいました

ただ、今回はもしかしたらこのブログが無くなってたかも…とか思うと、矢も盾もたまらずコメントを寄せてしまいましたυ

どうかお赦しを

割り切れないコトの多いこの世の中で、沙羅さんのブログは自分にとって一服の清涼剤で

しかも、
セックスの快楽を選び、それに伴うリスクを無視/敬遠する人々が多い中にあって、沙羅さんの現在進行中の恋愛は、真の愛情があるコトを教えてくれました

恋児クンとこのブログの更新が止まってる今、骨太で、かつ心に響く文章を書けるのは、沙羅さんしかいません!!

お体が大変な最中にあって、ブログの更新もままならないでしょう

けれども、どうか沙羅さんの負担にならない程度で構いませんので、どうかこのブログを継続していただきたい

最後に末筆ながら、沙羅さんと彼さんの末永いお幸せを、心より願っています

では☆

追伸:図らずも長文になってしまったコト、初対面の方に対して生意気な口を叩いてしまったコト、どうかお赦しくださいm(__)m

お久しぶりです。

私自身、乳癌治療という闘病生活に入り、
このエントリは、身につまされる想いでした。
乳房も子宮も女ならではの悩み。
私も彼たちとの別れを覚悟しましたから。
今の私は乳房に専念していますが、
過去の乱れたセックスが原因というのなら、
私の子宮も充分可能性があるわけで。
ガン治療が済んだら、
子宮検査も受けなくてはいけないと心に誓いました。

▼2007-07-11 Wed 21:13の秘密メッセージさんへ

ありがとう。
真っ先に記事にしてくれて☆

ひとりでも多くの人にHPVのこと知ってほしかったから
秘密さんのように取り上げてくださるのは
ほんと嬉しいです。
そうか、こういう手があったのかと(笑
最新のエントリで呼びかけさせてもらいました。

アタシの勇気なんて大したことないよ。
ひとりひとりが検診に行く、その勇気の方に
エールを送りたいな☆

▼2007-07-11 Wed 21:38の秘密メッセージさんへ

リンクの件、こちらこそありがとうね☆

アタシもね、
今は彼がいてくれるから大丈夫だって思えてるw

ほんとに不思議なやつなのよね。
アタシのことすべてお見通しかよ、って時々思うくらい。
HPVのことを話した時も
「夕べから眠れなかったんでしょ? この話するために」
って。図星だよ。悔しいけど。

んー。ある意味、手強いかもw

▼しをん♪さんへ

実を言うとね。
しをんさんには感謝してるんだ☆

検査の結果が出る前、
アタシが彼に弱気なメールを送ったとき。
しをんさんがコメントで
「チョット姉さんらしくないんじゃないかえ?」ってくださって。
正直言ってドキッとしたわよ。
確かに、今思うとアタシらしくなかったかも。

「彼氏さんにも意思がある」って、その通りだね。
だから今回のカミングアウトも
ちゃんと話そう、それでどうするかは彼に任せようって
思えたんだよ。だからすごく感謝☆ありがとうね。

さ、次はしをんさんの番よ。
イイ男、見つけてねw

▼鈴木祐介さんへ

ごめんなさい。
今はあまり時間がなくて。
リンク先のお友達のところへもなかなか行けずにいるのに、
これ以上訪問先を増やすことができそうにありません。
いつか時間ができたらゆっくり見させてもらいますね。

▼ちとせちゃんへ

ありがとう☆
前回もせっかくコメントくれたのに
お返事できなくてごめんね。
でもまたこうして話ができて嬉しいよ。

ん? 「沙羅節」って?
濃厚なエロ記事を書けってことかしら(違
近いうちに、がんばりますw

▼2007-07-12 Thu 17:17の秘密メッセージさんへ

お友達、元気そうでよかったね。
医療機関によっては日帰りできるところもあるそうだから。
きっとすぐに元の生活に戻れるよ☆

ほんとうに。
アタシももう二度と、彼を受け入れることなんて
できないと思ってた。
深刻な話をした後で、帰り際に
「どうやったらHできるか、考えてくるね~♪」
ってあっけらかんと笑いながら言われて、
逆に力が抜けちゃったくらい。
あぁ、こいつには「もう二度と・・・」なんて発想は
微塵もないんだな、って。
どんなことがあっても、なんとかする方法を
見つけてくる逞しい奴なんだな、って。
前向きというか。楽天家というか(笑

おかげで、アタシも後ろ向きにならずにいられるのだけどw

▼しげるさんへ

初コメント、どうもありがとう☆
長文全然オッケーよ。
生意気どころか、そんなに持ち上げてもらっちゃったら
調子にのっちゃいそうw

セックスの快楽をさんざん書き散らかしてきたからこそ、
それに伴うリスクのことも
ちゃんとみんなに伝えなくちゃ、って。
いい面ばっかりを書いて、
都合の悪いことには目をつぶるのは
やっぱりフェアじゃないでしょ、って思ったの。
それがアタシの責任かなぁってね。

そうして書いたエントリが、心に響いてくれたのなら
こんなに嬉しいことはないわ。
ブログは当分やめないからw
また遊びにきてくださいね☆

あぁ、それにしてもレンジ、元気かなぁ。

▼涼子サマ

び、び、びっくりしたよ~!
乳がんだったんですか!?
知らずにいてごめんなさい。

涼子さんのブログは、リンクのいちばん上にあるとおり、
アタシがこのブログを始めて最初に
遊びに行かせてもらうようになったところ。
なのに、このところご無沙汰してしまって・・・。

慌てて最近のエントリを読みに行かせてもらいました。
治療は辛そうだけど、
なんとか温存できるといいですよね。
アタシも同じ40代、
やっぱりまだ女として見られたいって気持ち、
痛いほどわかります。

月並みだけど、どうかがんばって。
アタシも乳がん検診、絶対に受けにいきますね。

同じ女としてひどい言い方かもしれないけど、今回の病気は自業自得ですね。
人妻でありながら、浮気を繰り返し、自分のしてる事は正しいと言わんばかりの強気な態度。謙虚さのかけらもない。
今の彼と知り合って、愛するって意味が分ったみたいね。
本当に好きな人としかキスできない気持ち、分かる様になったでしょ?
とにかく、人妻が浮気相手の事をブログネタにする図々しさ、私は理解出来ません。

▼アリスさんへ

うーん、残念だわ。
そういう風に受け取られることがね。

本文中でもコメントでも何度も繰り返したとおり、
別に浮気じゃなくても、旦那さまとだけしかセックスしなくても
HPV感染や子宮頸がんは
誰にでも起こりうることなのよ。
アリスさんも、ムカついてでも何でも
この記事読んじゃったのなら
どうか検診受けに行ってきてください。

それから。
万一お友達や身近な人で
この病気にかかった方がいたら。
どうか「自業自得」なんて思わないであげてください。
HPVに感染したからって、
その人が不貞だとは限らないのだから。

そういう偏見があるから、
このHPVや子宮頸がんの知識が正しく広まらないのかな、
とも思えます。それがとても残念です。

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