スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

火照ったカラダを抱えて

車は一路ラブホをめざす。

アタシから提案したプチ温泉旅行。
お湯も眺めも最高だったけれど
このままじゃ帰れない。
湯舟で声を出せずに抑えた分まで
思う存分啼かせて欲しい。


  ずいぶん間があいてしまってごめんなさい。
  やっと仕事が一段落して
  ここに戻ってくることができました。
  前回の話を忘れてしまっている方は
  どうぞこちらからお読みください。



いつもと違う。
そう感じたのは
行為が始まってすぐのことだった。


いつもなら。
仕事が終わって落ち合うと
それまで逢えなかった時間を埋めるように
逢えた時を惜しむように
アタシを求めてきた。
着ているものはすぐに脱がされ
下着も邪魔だとばかりに
剥ぎ取られるというのに。


「ベッドに行こ」

そう囁いてアタシの手を取ったとき、
アタシはまだキャミとショーツを着けたままだった。
ブラは温泉から出たあと
外したままだ。
痛いほど尖った胸の先が擦れる感触を
揺れる車の中で楽しみながら来たのだ。


彼の指がショーツに伸びる。
そのままゆっくりと
何度も何度も割れ目の上をなぞる。
どうして。
どうして脱がせないの。
布地越しの感触は
もどかしくて堪らない。
そのもどかしさが逆に息を熱くし
思わず腰が浮いてしまう。
まだ触れられてもいないのに
もう中は熱を帯びて
潤みがショーツに沁みてきているはずだ。


「ん‥‥あぁ‥‥」


お願い、もう触って。
そんな言葉が出そうになったとき。

ショーツのクロッチが摘まみ上げられた。
あぁ、やっと彼の指が入ってくる。
そう思ったのに。


両脇から寄せて細くしたショーツの生地が
アタシの花芯の中にぐっと沈められた。

「ああぁっ!‥‥」

濃紺のTバックのショーツは
お尻の方から前まで一本の紐のようになって
アタシの割れ目の中に深く食い込んでいる。
その眺めを想像しただけで
卑猥さに身が震えそうになる。

彼は相変わらず無言のままだ。
ねぇいったいどうしたの。
喘ぎながら表情を伺うと
そこにはクールで強引な微笑を浮かべて
アタシを見下ろす彼がいた。


あぁ“俺様”な彼が戻ってきた。


見て。
アタシが乱れるのをもっとよく見てて。
その色っぽい目に晒されるのが
快感を何倍にもしてくれるのよ。


腰をさらに浮かせて。
ショーツを花芯に食い込ませて
歓喜の露を滴らせるそこを見せつけるように。
大きく足を開くアタシ。

と。
彼が紐状になったショーツの前と後ろに
両手の指をかけて前後に扱き始めた。
愛液で濡れて縄のようになったショーツが
さらに食い込みながら
いちばん敏感なところを擦り上げる。


「あああっ!出る!出ちゃう!」


熱い液体が噴き出しそうになる。
待って。
このままじゃこのショーツ
帰りに履いて帰れなくなるわ。

「お願い‥‥脱がせて‥‥触って‥‥」

やっとの思いで
彼に伝えた。



でもこれで許してくれる彼じゃなかった。

ショーツは脱がせてくれたものの
今度は枕元の電マを手に取る彼。
瞳に宿ったドSの光はさらに強さを増している。
今日の彼はちょっとヤバいかも。

これまで電マを使われたことはある。
その刺激がどんなものかも知っている。
でも正直アタシは好きじゃなかった。
確かにイケることはイケるけど
強い刺激はダイレクト過ぎて
快感に深く溺れる前に一気に弾けてしまう。

それがわかっているから
これまでやんわりと制してきた。
でも。
有無を言わさない空気が
その日の彼にはあった。


いいわ。
好きにして。
好きなだけアタシをおもちゃにして。

そう思ったもののカラダは正直で
強い刺激に耐えられるようにと
無意識に力が入ったのかもしれない。
敏感な彼がそれを察知したのか
最初の刺激はとても微かなものだった。


え。
なにこれ。

触れるか触れないかギリギリのところで
外側の花びらに沿って
ゆっくりと這わせてくる。
決して強く押し当てないで
真珠の粒には触れないで
外周をじりじりと責められる。

腰が動かないように
彼の手がアタシの下腹部を押さえているのもあって
振動する先端から与えられる刺激が
実際以上に増幅している。

身構えていたアタシが
そっとカラダから力を抜き
今までにない快感に
身を委ねはじめたのを見計らって。


膨らみきった真珠にそれがあてがわれた。


「いやあああああっっっ!!!!」


一瞬、何が起きたかわからなかった。

「うわっ!」

彼が何かをよけるように目をしかめた。
大きく開いたアタシの足やお腹にも水しぶきがかかる。
真珠を捉えていた電マの回転が
噴き出した潮を勢い良く飛び散らせていた。
後から後から。
噴水みたいだ。アタシ。

そう微かに思いながら
意識が遠のいた。








後で思い出したことだけれど
電マで責められている間中、
どうやらアタシは懇願していたらしい。

「お願い‥‥もぉ入れて!‥‥中に入れて‥‥!」

めったにそんなことは言わないアタシ。
むしろいつもは焦らしに焦らして
相手に「入れたい」と言わせるまで
挿入を許さないというのに。


狂ったように叫ぶアタシに
何を勘違いしたのか。





思わず電マの先端部分を
アタシの中に埋めようとした彼。








いくらなんでもそれはムリw









まぁでも。
気がついてみれば
彼とはかれこれ1年続いている。
いろいろあったけれど
1年経ってもまだこんなに新鮮なSEXができるなんて。
そのことに少し感動を覚えているアタシがいる。

俺様なままで。
もう少しこの快楽の果てを
見させてほしいわ。





↑後でちゃんと繋がって、ペニスも入れてもらえたけどね♪



スポンサーサイト

Comment

おかえりなさい

沙羅さん、おかえりなさい(´∀`)

コメントありがとうございます。
まだ覚えててもらって嬉しかったよ~ww
あっちはちゃんとお返事しますが、まずはこちらにご挨拶ー★

私も私なりのペースでぼちぼちやっていきます。
こちらこそ、よろしくです♪

No title

ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪更新してるっ♪
お元気そうで何よりです!!

電マ入ったらすごいよねww
読んでたらえっちしたくなってきた(*´艸`*)

▼ちとせちゃんへ

この頃、更新もまばらでエントリあげるたびに
「おかえりなさい」のコメントをいただき恐縮ですがw

でもこうして忘れずにいてもらえるのって
やっぱり嬉しいものよね。
アタシもずっと(きっと)ここにいるから。
これからもヨロシクね☆

▼紗和ちゃんへ

コメントありがとう♪
とりあえずアタシは元気よ。
えっちできるくらいにはねw

まぁコドモが産めるくらいなんだから
頑張れば入らないわけではないのでしょうけど。

こんな記事でも
みんなのSEXのスパイスになってもらえれば本望だわw
うんと刺激的に楽しんでね☆

初めまして

沙羅さん、初めまして。
素敵なサイトを発見!
これから楽しみにしてます。
よろしくお願いします。

▼けいさんへ

初めまして。ようこそ、沙羅花ブログへ!
お返事遅くなってしまってごめんなさいね。
しかもまた更新中断してしまっているし・・

こんな気まぐれブログで申し訳ないけど、
それでもよかったらまた遊びに来てくださいねw

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

▼秘密メッセージMさんへ

あちこち気まぐれにコメ残したりしてるけれど
残念ながら今回は人違いのようです・・

んー、でも人違いでも何でも
こうして来てくださったのは嬉しいなw
ちょっと更新が休みがちですが
よかったらまた遊びにきてくださいな。

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Comment Form

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。