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「あぁっ・・出る!・・もう出すよ」

「アタシも・・アタシもイクわ・・出して!」
「あっ・・い、イクっ!」
「あぁぁぁぁっ!」


どくっどくっ。
熱く脈打つペニス。
男のものがアタシの中にぶちまけられる。
弾む息。
ひくひくと収縮する膣。

うっすらと汗ばんだ背中に手をまわしながら
お互いの息が整うのを待つ。
アタシの中で
少しずつ萎えていくペニスの感触を楽しみながら。

「沙羅、いっしょにイッたね。すごくよかったよ」
「アタシもよ。素敵だったわ」


































嘘ですw


あのねー。
騙されちゃだめよ。
男は射精の瞬間に
女もいっしょにイッてるものと思ってるけど
アタシの経験からいって
そうじゃないことの方が多い。
絶頂の時を相手に合わせるのって
実はそんなに簡単なことじゃない。
運良く合ったとしたら
それは奇跡に近いと言ってもいい。

誤解しないでね。
気持ちよくないわけじゃないの。
ま、たまには
「頼むから早く終わってくれ」
っていう奴もいるけど(笑
たいていはそこそこ気持ちいい。
あぁ、この男がアタシの中で射精してる
そう思うだけで
頭の中は快楽の波で満たされる。
相手が好きな男ならなおのこと、
幸せな気分でいっぱいになるわ。


だけど。
本当に身体がイッてるかと言われれば
すこし違う。
意識的にせよ無意識にせよ
「イッたフリ」
なのだと思う。
男のプライドを傷つけず
自分自身をも納得させるための。


アタシも長い間、
イッたフリを続けてきた。
何人もの男が
ずっと騙され続けてきたことになる。


男が射精してしまえば
セックスも終わりになる。
もういいや、もうじゅうぶん
と思うことは少なくて
だからアタシは2ラウンド目を求める。


だってまだまだしたりないものw


少し休憩した後で
ベッドの中で男の体に手をのばす。
最初は軽く
触れるか触れないかギリギリのタッチで。

どこが性感帯かは
今終わったばかりのセックスで把握済みだ。
さっきは勢いにまかせて
激しく貪りあったその同じ場所を
今度はソフトにソフトに責め続ける。

手で
指で
唇で

耳たぶから首筋へ
軽くフレンチキスを繰り返し
熱い吐息を吹きかける。
鎖骨をそっと舌でなぞり
肩先から二の腕を
刷毛でさっとなぞるような感じで触れていく。
乳首はわざと外して
胸の真ん中からおへその方へ。
脇腹にもそっと唇をつける。

「あ・・ダメだよ、沙羅」
「どうして?ここは素直よ」

再び硬度を取り戻し
お腹に向かって反り返っているペニスを
軽く弾きながら言う。








よし。

2回戦、準備オーケーw



・・・というのが
よくあるセックスの流れだ。
指や舌づかいがうまい男だと
うまくすれば前戯の途中でイクこともできる。
でもやっぱり2ラウンドも
激しい腰使いの末に
気持ちよく果てるのは男。
最後の瞬間に絶頂を味わうのは
たいていが男の方だ。
なんか不公平。

ま、だけど。
セックスなんてそんなものだと思ってきた。





ところが。
そうじゃない男もいることを
今つきあっている彼で始めて知った。



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一年の計とか今年の目標とか

そういうものを立てるほど
殊勝な性格じゃない。


だけど。
今年の上半期、アタシには
どうしても成し遂げたいことがある。


それは・・・







バストアップw


これまでも何度も書いてきたけど、
年齢とともに
鎖骨から胸にかけての肉が落ち、
重力にも逆らえず、
微乳になっていくアタシのバスト。

若い頃はふっくらお椀型で
形のいいのが自慢だった。
特別巨乳だったわけではないが、
胸の谷間にペニスを挟み
扱き上げるという至福を
男どもに味わせてやったこともあるくらいだ。

今はかろうじて、
寄せて上げれば谷間もできるが
裸になってしまえばごまかしようがない。

何より
騎乗位が好きなアタシ。
上に跨がって
彼の熱いペニスを感じながら
ゆっくりと腰を動かす。
上体をそらして
恥骨の裏側のGスポットに
ペニスをこすりつけるようにすると
いやでも感度が高まってくる。
締まり始めるアタシのあそこに
たまらず彼が喘ぎながら
アタシの胸を掴もうとする・・・


掴めるだけのボリュームが欲しい。



彼の体の脇に両手をつき、
かがみ込みながら上下に動けば、
今度はペニスの先端が
アナル側にある第三のGスポットに当たるわ。
あぁ、これも堪らない。
アタシの両腕の間で下向きになるバスト・・・


下を向くと重力でますます消える谷間。



あぁぁぁっ!なんとかしたいっ!!!
いや。
絶対なんとかしてみせるw




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逢えない時間にもしかしたら

相手が浮気をしているかもしれない。
浮気じゃなくても
ついつい他の女に
目が行ってしまったら。


そんな妄想にとらわれた時。
あなたならどうする?


ケータイをこっそりチェックする?
不意打ちで電話してみる?
単刀直入に問いただす?


アタシは
友人からそういう悩みの相談を受けると
いつも言っていることがある。


「追う女になるな。追わせる女になれ」


男は追えば逃げたくなるもの。
浮気の証拠をつかもうと躍起になるくらいなら、
そのエネルギーを女を磨くことに使え。
たとえ一時の気の迷いで
他の女に目がいったとしても、
最後はあなたのところに帰ってくる。


そしてもうひとつ。
これはどこかで最近コメントした気がするけど。


「自分のアンテナを磨け」


他の女に気持ちがうつっているのなら、
次に逢った時に絶対にわかるはずだ。
相手のわずかな変化も見逃さないだけの
アンテナを常に磨いておけ。

逆に、
2人で逢っている時に
彼が心からあなたとの時間を楽しんでいるなら、
浮気してるかも、というのは
取り越し苦労に終わるはずだ。





しかし。

時々そのアンテナは
思わぬものもキャッチしてくれる。









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