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もしもつき合ってる彼から

僕ってモテると思う!?

ってメールをもらったら
どう返事する!?





休日出勤しながら、時間があいたのか
突然そんなメールを寄越してきた彼。

ん?いったいどーしたの?
話の脈絡がまったく読めないし。

なんて返事してやろうか考えながら、
ふとどこかで読んだ話を思い出した。

いわく、
うんと年上の女とつき合ってる男は
それだけで3割増しに見えるのだと。
つまり、物事がよくわかっている年上の女とつきあって、
そういう彼女からちゃんと相手にされるってことは
今はともかく、将来すごくいい男に成長する
素質があるように見えるのだと。



















自信持っていいよw


なんたって、
この男を見る目の厳しいアタシと
つき合えてるんだもの。
多分、貴方は3割増しどころか
5割増しぐらいには見えているはず。

そう返信してやろうと思ったけど。

ちょっと興味が湧いたので
もう少し事情を聞いてみることにした。



しばらくして、
深夜に少しお茶する時間ができた。
カフェで向かい合ってケーキをつつきながら
その話を切り出す。

「誰か可愛い子にコクられでもしたの?」
「うーん、なんかね。すごいんだ。最近」

あらま。
モテモテでしょうがないってこと!?
それにしては嬉しそうじゃないけど。

「もらいものとか多くてさ。困ってるんだ」

あのね。
売れっ子ホストの悩み聞いてるみたいだぞ。


どうやらきっかけは先日あった文化祭らしい。
卒業生や元教え子たちが大勢やってきて
「先生、元気~!? もう結婚した!?」
という話題に何度もなったらしい。
まだだよ。と答えると
「えーっ、うっそー、まじー?」
というリアクションの嵐。

そうね。
彼も30を少し過ぎたところ。
彼女がいない期間の方が短いぐらい
つきあう相手には不自由してこなかったみたいだから、
もうとっくに結婚してると思われても
不思議はないのかもしれない。


で、文化祭後、
「せんせー、オレの彼女の友だち、紹介すっから」
などというオファーが何組もあったと言うのだ。




ありがたい話じゃない



「で? 紹介されて会ってみたの!?」
「断れるのはみんな断った」
「どーしてよ。もったいないじゃん」
「だって人に紹介されるのって苦手なんだ。
 今まで紹介されてつきあったことなんてないし」



なるほどね。
紹介されると、相手との関係のほかに
紹介してくれた人との関係もあるものね。
うまくいってる時はいいけど、
うまくいかなくなった時は気まずいしね。


だけど。
何人かは会うハメになったのだと言う。
というか、無理矢理会わされたらしい。


元教え子とその彼女、
そして彼女の親友だという女の子。
文化祭にも3人で連れ立って来ていて、
その女の子が彼のことを気に入ったのだと。

で、その元教え子が後日連絡してきて
「せんせー、久しぶりにメシ行こ」
と誘われて気軽に出かけてみたら、
その女の子もその場に来ていた。


うわ。ハメられたねー。
しかもこれじゃダブルデートみたいじゃん。


「あのぉ、よかったらこれ、使ってください」
っていきなり手袋なんてプレゼントされちゃって。
元教え子の手前、
「いらない」なんて言えないしねー。
もちろん
「今、人妻とつき合ってるからダメです」
とも言えるわけないよねー。


後日、元教え子を通じて
つき合う意志のないことを伝えてもらったらしい。
でも、結局手袋は返せずじまい。













あーあ、罪つくりなヤツ・・・





もう一人は、
これまた元教え子の、お母さんが仕組んだらしい。

ある日、電話がかかってきて
「先生、よかったら今度うちに遊びにいらっしゃいよ。
 もうウチの子も卒業してるんだし、いいでしょ」
と強引に誘われたという。


断る理由も見あたらず、
出かけて行ったところ。

元教え子とお母さんの他に、
見知らぬお嬢さんが。
「この子ねー、ほんっとに家庭的でいい子なのよー。
 先生にぴったりだと思って」


あはは。
またまたハメられたねー。



しかも今度はお見合いかよ。

お見合いオバサン登場ってわけね。



「で?で? どーしたの?」
「いや、もうしどろもどろ。
 大体そういう場自体が苦手だし」






その他にも
突然手作りのクッキー持って
職場に押しかけてこられたり。
学生の一人がやたら声かけてくるなぁと思ったら
その気があったり。

「もぉ勘弁してよ、って感じ。
 学生なんてさ、下手に無視すると学校出てこなくなっちゃうし」


などと贅沢な悩みを語っていた。




つき合ってる彼氏がモテモテだというのは、
アタシの場合、聞いていて悪い気がしない。
ふつうはヤキモチ焼いたりするのだろうが
もともとそんな立場じゃなし、
アタシ以外にイイ娘が見つかったなら
いつでも手放してあげると毎度言ってきた。

それでも、忙しい中にできたわずかな時間を
アタシと過ごしたいと言って
こうして呼び出してくる、
その事実だけで
アタシはその娘たちよりは魅力があるのだと
勝手に思うことにしている。


ま、本気でつき合ってみたい娘に出会ったなら
こんな風にあっけらかんと話すワケないだろうけど。



あぁぁ。
それにしても。
想像しただけで面白い。























お願いだから今度、

アタシに‘お見合いオバサン’の役やらせて



アタシたちのことは秘密のまま、
彼と、彼のことが好きだという女の子の間で
「ご趣味は何ですの?」
とか、やってみたいわぁぁ。
で、しどろもどろになる彼の反応を見てみたいぃ。




↑これぞ究極の‘いじめ’かしらん♪


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アタシがいつも見に行ってる

純愛系(?)ブロガーさんたちのところで見つけた
ちょっと気になる話題を。

ほんとはコメントしようかと思ったんだけど、
長くなりそうだったし
たまにはこういう趣向のエントリもいいかと。

できれば
リンク先の元記事から読んでくださいましね。




まずは。
いつもコメントありがとう♪ さわ。ちゃんのブログ、
**Love Paradise** の中の 「名前」 っていうエントリから。


アタシも彼のことは名前で呼んでない。
今の彼だけでなく、
かつてつき合った誰も
名前で呼んだことがない。

ふだんの会話の中では「貴方」だ。

妻が夫を呼ぶときの「あなた(はぁと)」じゃないよ(笑
「私」に対しての「貴方」ね。

「アタシはこう思うけど、貴方はどうなの?」

って具合だ。

婚外恋愛。秘密のデート。
常にその場にいるのは2人だけ。
第3者を交えることがないから
これで用が足りてしまうとも言える。

だけど。
名前を呼ばないのには
実はもう一つ、ワケがある。

婚外恋愛だからこそのワケが。



























うっかり寝言でも言っちゃったらやぶ蛇だからさ


今はそんな心配もないけど、
以前、複数の彼氏がいた時は
つい名前を呼び間違える可能性だって
なきにしもあらずで(汗


彼の方はアタシのことを
初めから下の名前で呼んでいる。
(沙羅はHNだからね。本名で)
ふだんは「さん」づけ。
たまに、呼び捨て。

この呼び捨てっての。
実を言えば、今の彼が初めてだ。
親でさえも呼び捨てにしなかったし、
夫も、今はもちろんつき合ってるときも
下の名前では呼ばなかった。
つき合った男たちも
年下が多かったからか、みな「さん」づけ。


いや、今の彼だって年下なんだけどね。
めったに人のこと、
年上扱いしない奴だからさ。


そんなワケなので
初めて呼ばれた時は
ちょっと新鮮だったな。
くすぐったいけど
胸の奥がズキッと疼いた。
今でもそう。
抱き締められて耳元で

「沙羅(ホントは本名)のすべてを見せてよ・・・」

と囁かれると、
背筋を快感が走る。Mだからw




続いて。
「ひみつの小部屋」 のひみつさんが綴られた
「おねだり」 という記事。


思わせぶりなタイトルだけど(笑
別れ際のキスのことね。


キス大好きなアタシは、
デートの最後に必ずキスをする。
「今日は楽しかったわ。ありがとう」
の気持ちを込めて。

ま、中にはイキオイ余って
お別れのキスのはずが
こんなこと や、 こんなこと になることもあるけどさw


おねだりするキャラじゃないから(笑
いつもはこちらから仕掛けるキスが多い。
それはそれでスリルがあって楽しいけれど。


そう言えば。
以前 本気で好きになった彼
今つき合ってる彼も
キスするのがとても上手だ。

人影の途絶えた路地で。
2人きりのエレベーターで。
お勘定を終えて店を出たところで。

車を停めた場所まで送ってくれて、
運転席に乗り込むアタシ。
ウィンドウを下ろして
「じゃあね」と言ったところで
「忘れ物だよ」と腰をかがめてキス・・・

不意をついて。
思いがけないところで。
絶妙のタイミングで。
素早く唇を奪いにくる。


そうか。
今気がついた。




















アタシ、キスするよりされる方が好きなんだ

これもやっぱりMだから?(笑







そして最後は、
前回 に続き、再び登場の一志さん。
「一志の隙間」 このエントリ

 身体の相性と性格の相性。
 つき合うとしたらどっちを取ります?


という悩ましげな話題。











どっちもw



と言ったら話が終わっちゃうわね(笑
どっちかしか取れないとしたら。
という仮定ね。もちろん。


身体の相性はいいけれど、性格はイマイチな男。
性格はすごく好みだけど、セックスはあまり上手じゃない男。

うーーーん。
悩む。


あ。違った。
悩む場面じゃなかったわw





えっと。
どっちのタイプの男ともつき合ったことがありますが。
ぶっちゃけて言っちゃえば
女はアタマで性交する動物なので
後者の方が若干有利なんじゃないかと。

セックスの上手い奴は、最初はいいけれどすぐ飽きる。
それに比べて
性格のフィットする奴は、なかなか飽きない。
噛めば噛むほど味が出るっつーかね(笑

だいたいさ。
アタシの場合、セックスはされるばかりじゃないからね。
気持ちよくなるように、
自分で動くことだってできるから。
若い子なら
手取り足取り育てるって手もあるわけだしw





少しマジな話。

今、アタシからのメールを
じっと待っている人がいる。
今の彼と出会う少し前に
2~3度デートしたことがある相手。
一度だけ、体を重ねたことも。

身体の相性は
決して悪くはなかった。
ほどよくSで、
舌使いが上手くて
ずっとアタシをイカせ続けた。
話も弾んで楽しかったけれど。

のめり込めなかった理由は
激しすぎたから。
セックスがじゃなく
「愛してる」のメールが。

仕事中、何通も入ってくる
想いの丈を綴ったメール。
そりゃ女として悪い気はしないけど。





























こいつ、ぜってー仕事真面目にやってないだろ

って感じられたから。
職場がリストラ候補を探し始めたっていうのに
女にメールばっかり打ってる場合じゃないって。


結局
人間的な魅力がなかったってことね。
仕事にも恋愛にも
真剣に向き合えない奴は好きになれない。
だから二度目は逢ってない。
逢うつもりもない。


何度も諭したにもかかわらず、
相変わらず時々仕事中にメールしてくる。

待つよ。どれだけでも。
沙羅さんは僕にとって
それだけの価値のある女性だから



はいはい。
わかったから、
その情熱を仕事に向けなさい。ね。




↑でもやっぱり性格も身体もバッチリ☆っていうのが理想よね♪(←欲張り?)

極上の秋晴れだった3連休、

アタシは3日間とも家にいた。
お気に入りのソファに陣取り、
秋の日差しを窓越しに浴びながら
一日中、本を読んで過ごしていた。


なんとなく気だるくて、
どこに出かける気にもなりゃしない。





秋はいちばん忙しいシーズンなのだと
前に会った時に彼が言っていた。

職場では運動会だ、文化祭だと行事が目白押し。
若くて行動力もあり人望もある彼のこと、
きっと仕切り役をかって出ているに違いない。

準備に奔走しながら、
夜は連日遅くまでかかって
デスクワークをこなしていた。
月末締切の企画書を抱えているらしい。
新しい学科を提案するのだと意気込んでいた。

週末は週末で、
教え子の結婚式の二次会に
いくつも招かれている様子だった。
恩師の立場のはずなのに
なぜかいつも司会を押しつけられるんだ、と
苦笑混じりに話していた。

そしてこの季節は
就職シーズンでもある。
受け持ちの生徒全員の
就職を必ず決めてやるのだと
いつだったか話してくれてたね。





そんな怒濤の10月が終わる頃、


風邪ひいたみたい。熱もあるし鼻水が止まらない。
そろそろ復帰して沙羅さんとデートしたいのにな



というメールが入ってきた。

あら。
アタシのこと、忘れてたわけじゃなかったのね。
でも、無理は禁物。


急に寒くなってきたからね。
疲れもたまっていただろうし。
あたたかくしてゆっくり休んで。
元気になったらまたデートしよう。



そう返信しておいた。





その後も、めずらしく風邪が長引いているようで、
ぽつぽつと入ってくるメールは元気がない。
そしてそのまま3連休。
休みに入る前日に、


風邪ひどくなっちゃった。
発熱&声出ません。仕事にならないよ。



というメールを受け取った。


ちょっと待ってよ。
熱出たって言ってから何日経ってるよ。
まさか、その間ずっと仕事行ってたの?


頼むから連休はちゃんと休んで。

うん。明日からは冬眠します



















おまえは熊か!?



まぁいいわ。
とにかく体が大事よ。







そんなやりとりをしながら
頭の片隅でほんの少し、
もしかしたらと思わないわけではなかった。


もしかしたら。
仕事が忙しいことや風邪をひいたことにして
アタシを遠ざけている?
もしかしたら。
連休は冬眠すると言って
携帯の電源切って
今頃どこかへ遊びにでも出かけてる?


それならそれで構わない。

浮気はできない性分だと言っていたけれど、
女の子の気持ちを掴むのが上手な彼のこと。
もしもそういう彼女が見つかったのなら
どうかうまくやって。
婚外恋愛のアタシなんかより
彼にふさわしい可愛い彼女ができたのなら
それは彼にとっていいことに違いないのだから。


いつかはそういう時がくる。
先のことはわからないけれど、
彼がアタシから離れたとしても
決して恨まない覚悟はとうにできている。







心のざわつきを抑えるように、
アタシは本の中の活字に集中していた。

そんな連休の最終日。
彼から届いた一通のメール。
































病院からです。肺炎でした(泣




は、肺炎って・・・。


もう。
子どもやお年寄りじゃあるまいし、
大のオトナが肺炎になるほど
無理するなんて。



ほんとにもう。
馬鹿なんだから。








アタシもだ。
ごめん。
馬鹿なこと考えて。




↑心配だけど祈ることしかできません。早く良くなりますように☆


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