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巷では、サッカーワールドカップで盛り上がっていた最中、

アタシも彼と攻めつ攻められつ、激しい攻防戦を繰り広げておりました。
もちろん、エッチのねw



前々回のデート。
某ディープな場所を2人ではしゃぎながら「探検」して(それはまたいつかの機会に)
美味しいピザとパスタの夕食も堪能して。
帰り際、彼の車の中でさよならのキス。
キスだけのつもりが、どんどん熱を帯びていき。

「沙羅さんのキス、エッチだから・・・」
「・・ん?今に始まったことじゃないでしょ」
「ダメだよ。必死にガマンしてるのに」
「んふ・・何をガマンしてるの?」

さっきから、喘ぎ声を漏らしているのは彼の方。
アタシの舌が彼の口の中の敏感なところを刺激しているから。
時々、たまらずに唇を離す彼。
追いかけるように頬から耳へ、柔らかく耳朶を噛む。
うなじにかかる彼の息が熱くなっているのがわかる。

「攻撃は最大の防御なり」
いつだったか、そう言ったのは貴方よね。


抑えきれなくなった彼が、
アタシのジーンズのジッパーを下ろし始める。
体をよじって逃げようとすると、
お尻の方から手を差し入れられた。
ほどなくアタシの潤みの中心に指が届く。
攻守逆転?

「んふ・・・ちょっと待って」
「どうして?ここはもう待てないって言ってる」
「!・・・ダメ。ダメよ。それ以上は」
「こんなに気持ち良さそうなのに?」
「だって・・・あぁぁっ!・・・それ以上やると吹いちゃうって」
「いいじゃん、吹けば。ビショビショになって帰るの、すごいエッチじゃん」

そんなこと、できるわけないでしょ。

劣勢を立て直すため、
彼のズボンのふくらみに手を伸ばす。
今度はアタシがジッパーを下ろす番だ。
ボクサーショーツの上から手を差し入れると
じゅうぶんに熱く猛る彼のペニスを感じることができた。

いつもはフェラをさせない彼。
でも今日は有無を言わせない。
言えないほどに感じさせてあげるわ。

アタシはいきなりペニスの全長を深々と咥え込む。
そのまま根元の方から、舌をスクリューさせるように舐め上げていく。
カリの周りを執拗に刺激すると、
とうとう彼の口から聞きたかった言葉が漏れた。

「ぁあああっ、感じるっ!・・・」

うふふ。あたりまえじゃん。
感じさせるフェラしてるんだもん。

のどの奥深く咥えていたのをいったん外し、
亀頭の先端に軽く触れるキスをしながら我慢汁を舐めとる。
左手でゆっくりと扱きながら。
さぁ、これからどうやって攻めようか。

深夜とは言え、時々外を車や人が通る。
そのたびに動きはしばし中断。アウトオブプレー。
お互いの指は相手のいちばん敏感なところに触れたままで。

「ねぇ、こんなとこで触られて、咥えて。すげーいやらしいね」

そう耳元で囁く彼の一言が、アタシのSを揺り動かす。
もっといやらしいこと、してみる?
彼の表情を読み取ろうと、
咥えていたペニスから顔を上げる。


と。
あ、危ない。
攻撃の手をゆるめると、すかさず反撃してくる彼。
アタシの中に入れたままだった指の動きを再開しようとする。
そうね。
「攻撃は最大の防御」だものね。
じゃあ、攻めさせていただきますw



再びペニスを咥え込む。
今度は半ばまで。
亀頭を中心に舌での刺激を与えながら
同時に左手で少し強めに扱きあげる。
どう?
ヌキたくなってきたかどうかは、
ペニスの血管が浮き出て、激しく脈打つのでわかる。


「はぁっ・・・ダメだ、イキそうだよ・・・」
「どうする?このままイキたい?」

貴方がイキたいならイカせてあげる。
もっともっと気持ちよくなれるわよ。
ほら、言ってごらん。
いい子だから。



「い・・イキたい。イカせて・・・」


苦しげな彼の表情と声が、
アタシのSにとうとう火をつけた。
もう遠慮はしない。
少しずつリズムを変えながら、
射精へ向けて加速度を上げていく。
唾液と汁の混じり合う音と、彼の喘ぎ声が車内に響いている。
アタシの中で、ペニス全体が熱く硬く盛り上がる。
もう少し。
もう少しよ。
自分を解放して。
アタシの与える快楽に身を委ねて。


「ぅあぁぁっっっ、出る!・・うっ!・・・・・・」

口の中に放出される精液。
飲み下しながら、最後の一滴まで優しく吸い出してあげる。
脈動が収まるまでしばらく待って、
そっとペニスから口を離す。


激しく息つく彼が、
とうとう降参してゲームセット。

「・・・はぁぁ・・・もう・・・参りました」




































勝ったw


やったね。
やられっぱなしなんて悔しいじゃん。
さんざん翻弄され続けて、やっと入れた1ゴール。
うふふ。アタシのフェラを甘く見ちゃダメよ。

達成感にひたるアタシの横で、
呆然としながらつぶやいた彼の一言。

「もう、絶対に沙羅には攻めさせない」

ん?なに、それ、どういうこと?


なんかねー。
アタシったらどーやら彼のS魂に、
火じゃなくてガソリンぶっかけちゃったみたいなのね。


というわけで。
ジーコ・ジャパンは敗退しちゃったけど、
アタシたちの攻防はまだまだ続きます♪



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「ねぇ、質問してもいいかな?」

既婚者のアタシと独身の彼。
つき合い始めてまだ日が浅いから
いろいろ聞いてみたいことはある。
だけどふだんの会話でさりげなく聞くには
ちょっと微妙かな、という時
よくこんな風にあらたまって切り出す。


「人妻とつき合うのって疲れない?」
「全然。どうしてそんなこと聞くの?」
「だってアタシの事情に合わせていつもデートしてる」
「事情のある人とつき合ってるんだもん。当たり前でしょ」



「どうしたら沙羅さんが引け目を感じずに済むかな」
「んー、貴方も結婚しなさい。そうしたらフェアだわ」
「ははは☆そうきたかー。沙羅さんと出かけてくるって言って
 沙羅さんなら仕方ないね、行ってらっしゃいって言う人がいたら結婚してもいいよ」




こんな具合に。
聞かれたことには、一応ちゃんと答える。
言いたくないことは言わなくていいけど、
嘘やごまかしはなしね、みたいな暗黙の了解が
この「質問タイム」にはある。

そして、あらためて聞いてこそわかる
ええ、そんな風に思っていたの?という発見も新鮮だ。


「アタシのどこが良くてつき合いたいなんて思うの?」
「んんっとねー、自分勝手にふるまってるように見えて、
 実はみんなにすごく気をつかってるところ」


え?


「あとねー、クールなふりして、仕事も遊びも一生懸命なところ」

えええ??

待って。
ねぇ、知り合って間もないのに
どうしてそんなことわかるの?
年下のくせに、人を見抜く目がそんなに鋭いのは、
日々仕事で気むずかしい年頃の子たちを相手にしてるから?

なんかさ。
うんとワルい女になって弄んでやろうかしらって思っていたのが
バカバカしくなってきちゃった。

呆然としてるアタシの耳元に口を寄せて
最後に彼はこう囁いた。


「あとね、思ってたよりずっとエッチなところw」



ちょ。ちょーーーっと待ったぁぁ!!!

















それはアタシの台詞だから


まったく、敵(かな)わないな。




ベッドの上でも(悔しいけれど)いつも彼のペースだ。
経験じゃ絶対に負けないはずだけど
ドSの性癖をますます全開にさせてる彼に
アタシはいつも翻弄されてる。


ホテルの部屋。
入ってからずっとお喋りしていて
ベッドの上に連れていかれたのはずいぶん経ってから。


ダブルベッドに寝ころんでキスを交わしながら、
だけどなぜか彼は天井を見つめて考え事してる。
ねぇ、どうしたの?
せっかくここまで来たのに。
今日はその気にならないってこと?


「んー、どうやって沙羅さんを責めようかなって考えてる」


はぁ?
作戦が固まったのか、背中から抱きすくめられた。
長い腕でがっちりとアタシを押さえ込んで自由を奪われる。
肩甲骨から背骨、脇腹と
彼の舌と唇が自在に動き回っている。

「ねぇ、昼間暑くて汗かいてるよ。シャワー浴びさせて」
「ダメ。全部舐めてあげたいから(にっこり)」


相変わらず見事な指のタッチで
激しくアタシを吹かせたあと、
なんとか彼を組み伏せることができた。


「早くコレ入れたい?」

逞しくなって、先走りでぬらぬら光る彼のペニス。
入れたくないわけないよね。

「うふふ。でもまだ入れてあげない」
「なに?そんないじわるする元気、まだ残ってたの?
 しょうがないなぁ。じゃ、こうしてあげる(にっこり)」


ペニスの代わりに、彼の指がまた挿入された。

「あぁぁぁっっっ!!」

下からGスポットを一気に擦り上げられて、
アタシの中からあっという間に水が溢れ出す。
さっきあんなに吹いたばかりなのに。

「僕のお腹の上に沙羅さんのがいっぱい降ってきたよ」
「あぁん、だって・・・我慢できない・・よ・・あぁぁぁぅ!」
「どお?これで入れてみたくなった?(にっこり)」


悪かったよ。
アタシの負けだよ。
許して。入れて。お願いだから。
いつの間にか懇願しているアタシ。



やっと騎乗位で挿入してもらい、
対面座位にうつって気持ちよく動いていたら、
ふいに彼が立ち上がった。
アタシを抱きかかえて。
アタシと繋がったままで。
え?
どこへ連れていくの?


驚いているアタシのお尻を
そーっと窓枠に降ろす彼。
汗ばんだ背中にすーーと外からの風があたって
ひんやりいい気持ち。




ん?


風???




























窓、おもいっきし全開だし



ちょっと。
いつから開いてたのよ。
ここ2階だよね。
ぜったいこの下通った人に
アタシの喘ぎ声聞かれてるよね。


お構いなしに攻め立てる彼。
繋がってたペニスをいったん抜き、
窓に向かって手を突いて立たせる。
そのまま立ちバックで挿れてくる。

「ぁうぅぅっっ!・・・」

必死に声を抑えようとするアタシ。
だけど容赦ない攻撃に、
どうしても声が漏れてしまう。
頬にあたる爽やかな風。
部屋に満ちる隠微な音。
こらえきれず漏れる声が
彼をより興奮させているのがわかる。
それを受けるアタシの感度ももうとっくにMAXだ。


なんて満たされたセックス。
なんて幸せなセックス。




やっと彼が射精した。
アタシは何度目の絶頂だろう。

終わってシャワーを浴びることを許され、
アタシが先にバスルームへ。
その後彼が浴びて戻ってきた時、
アタシは態勢を立て直していた。


「ここ、座りなさい」
「ハイ」

セックスが終われば素直な彼だ。

「ひとつ、聞いてもいいかな?」
「ハイ」
「窓、いつから開いてた?」
「この部屋に来てすぐ開けた。だってタバコ吸うでしょ」
「あのね、ふつうはね。あくまでもアタシの思う普通だけどね」
「ハイ」
「自分の彼女のアノ声を、他の人には聞かせたくないと思うものなのよ」
「そうなの?」
「そうなの!」
「そうなんだー。知らなかった」
「もしや野外プレーが好きとか?」
「やったことはあるよ。特に好きってわけじゃないけど」
「質問を変える。誰かに聞かれてたらどーする?」
「きっと誰も通ってないよ」
「いや、そんな確信ないし。他の部屋にも聞こえてるし」
「いいじゃん。減るもんじゃなし(にっこり)」















誰かこいつをなんとかして





↑困った彼に蹴り入れてやってよーー


恋愛のパワーはつくづく偉大だ。

変わらない自分。
変わっていく自分。
恋愛することでその比率が
少しずつ変化していく。
そんな自分を自覚するのも楽しい。
相手がアタシに恋愛することで
変わっていく姿はもっと愛しい。




相変わらず、純愛の彼とデートを続けてます。
お互いに忙しい身と事情のある身ゆえ、
自由にならない時間をやりくりして。
お互いのことをもっともっと知りたくて
逢っている間はずっと話をしている。


彼が出張で、女性の同僚と出かけることになったという。
日帰りだけど、特急列車で行く距離。

「俺さぁ、ダメなんだよね」
「え?何が?」
「だから、特急電車。シート2人掛けじゃん。隣に座るのダメなんだ」

確か、こんな話から始まった。

彼は人との距離感に敏感なのだという。
つねに相手と一定の距離を保っていないと不安になるらしい。
男性女性に関わらず、満員電車やエレベーターの中など
密着し過ぎることが極端にダメなのだと。

そればかりか、よくよく話を聞くと
実はジュースの回し飲みもできないのだという。
これも女性だけでなく、男友達でも無理なのだと。

・・・ごめんよー。
車の中で密着して、さらに持ってたミネラルウォーターを
「飲む?」と思い切り差し出していたね、アタシ。


「沙羅さんは大丈夫。ゲンキンなもので彼女とはできるんだ♪」



なるほどなるほど。

だけど・・・

彼女でもどーしてもダメなこともあるのだという。
ためらいながら彼が告白してくれたのは、
前の彼女との別れた理由。

彼女が、他にオトコがいることがわかったから。

二股かけられたことじゃなくて、
それ以前に、他のオトコとキスした女の子と
どうしてもキスできないのだと。
同じ理由で、風俗もダメなのだと。



あれ?
ねぇ。ちょっと待った。




























それって、人妻とは絶対ムリじゃん





そう気づいて言ってみると

「あーホントだねー。だけど沙羅さんとつきあえてるってことは、
 俺の潔癖性も少しは治ってきたってことかなー」


と、笑いながら答えた。




自分を変えてまで、
アタシとつきあいたいと言ってくれる彼。
すごく嬉しいけれど、女冥利に尽きるけど。

アタシとつきあうの、無理してない?
アタシ、あなたに無理させてない?






車の中で少し沈黙。
フロントガラスに目を向けたまま
言葉を探していたアタシを
彼が運転しながら抱き寄せた。

深夜のドライブ。
前後に車はほとんどない。

そのまま肩に頭をもたせかけるのかと思ったら
彼はアタシをさらに押し倒した。
自分の膝の上まで。





ええええっ?
膝枕っすか?




いや、膝枕をしてやったオトコは数あれど、
アタシが膝枕してもらったことなんて・・・
あっただろうか。
うーん、一人ぐらいはあったかな。
いや、あったとしても思い出せないほど遠い記憶だぞ。

戸惑っているアタシにお構いなく、
髪や肩を撫でてくれながら
彼は軽快にアクセルを踏んでいる。

「運転してるから悪さしちゃダメだよー」

ええええ~。
だってさ、このポジション




























フェラするには絶好なのにー


だけど、させてくれないんだよね。彼は。

アタシの中の密かな衝動を辛うじて抑えながら、
膝の上から空を仰ぐ。
フロントガラス越しの夜空にかかった
細い細い三日月がこちらを見て笑ってるようだ。

その瞬間、力が抜けた。
そして気づいた。
彼の膝の心地よさに。
こんな風に、誰かに優しくされることの
くすぐったいような幸福感に。



アタシも変わっていくのかなぁ。
ま、それもいいか☆




↑結局その日は悪さをせずに帰ったよ♪






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