スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このところのエントリを読み返してみると

やれ不発に終わっただの、
Sモード全開しちゃっただの、


気がついたらアタシ、全然気持ちよくイケてない


いい加減、欲求不満が爆発しそうだ。
・・・と、そんなところへ救世主からメールが届く。


沙羅さん、元気? 久々にデートしよ!


もちろん、オッケーよ。


彼と前回逢ったのはいつだったろう?
もう半年以上も前になるかもしれない。
いつもはお互い忙しくてなかなか予定が合わないけれど、
今回はちょっと諦める気になれない。
なんとか時間をやり繰りして
互いのスケジュールを合わせた。

持ち時間は3時間。
大丈夫。それだけあればなんとかなるわ。



「お久しぶり。元気だった?」
「ホンマや。いったいいつ以来?」
「去年の秋?夏の終わりだったっけ」
「ハハハ、なんにしてもすごい久しぶりや。
 沙羅さん、ちょっと若返ったんとちゃう?」



調子のいいことを。
だけど決して私が気分悪くなるようなことは
言わない奴だってことはわかってる。

それから彼がどんなセックスをするかも。



ベッドの上。
抱き合ってキスをして。
彼の手が、肩から胸、脇腹、背中・・・
とアタシの体中をさわさわと撫でていく。
触れるか触れないかの絶妙のタッチで。

いつの間にかバスローブを脱がされ、
うつ伏せにされる。
背中をそーっと這い回った指が
徐々に下へと降りていく。
あぁ・・・なんて気持ちがいいの。
薄い皮膚の下で、
彼の指になぞられたところから少しずつ
熱を帯びてくるのがわかるくらいよ。

熱くなってくるのは指のせいばかりではない。
そう。
彼の視線のせい。
Sな彼の視線に晒されて、
アタシはますます濡れてくる。



「沙羅さんのここ、やぁらしいなぁ」
「あんっ・・いや・・・」


彼の指がアタシの敏感なところに辿り着く。
仰向けにされた上に、
アタシの両脚の間に屈み込んで
有無を言わせず覗き込んでくる。
足を閉じようとしても左手で押さえられる。
逃げられない。
恥ずかしい。
でももっと苛められたい。
そう、今日のアタシはMだ。
もう好きにしていいよ。


ぐちょ・・ぐちゃ・・
指がアタシの中に入れられている。
掻き回されるたびに、どんどん溢れてくる。

「あん・・いや・・・」
「いや? そんな風には見えへんけどなぁ。ならこれは?」

指を抜いたかと思うと、
今度は左手でクリの皮を押し広げる。
あぁ、そこはまずいって。
思う間もなく、右手の指先がアタシを苛める。
敏感になっているそれは
彼の指の細かな振動に震え出す。


「あぁぁぁっ! ダメ、いっちゃう!」
「イクとどうなるんやったかな?」
「・・あぁん、吹いちゃうよ! 出ちゃう!」
「エエよ。吹くとこ見せてみ」


そう言いつつ、中も同時に擦りはじめる。
腰から背中へ、足先へ
大きな波がやってくる。
頭の中がハレーションを起こす。


「あぁぁぁ~~っ!」


彼の手のひらから腕めがけて
透明な液体が飛び散った。


潮を吹いた後でも、指はアタシの中に留まり
容赦なく責め続ける。
上り詰めたまま、アタシは何度もイキ続ける。
もう許して。
だけど彼の目に宿ったS魂は、
そんなアタシの懇願をあっさり却下する。


お願い。
もう勘弁して。
お願い。
もっと責めて。
お願い。
その指で、もっとアタシを壊して・・・








「うわぁ~、すげーわ。ほら、見てみ」


やっと解放されて、戻ってきたアタシに
彼が指さす。
シーツには、大きな大きなシミ。
いったいどれだけ潮を吹かされたんだろう。
いったい何回イッたんだろう。



その後、彼のペニスでさらに何回もイカされ、
フラフラになった体をクールダウンしていた時。
どんな話のきっかけだったか、
あまりタイプじゃない相手とセックスしなくちゃならない状況になったら
どうする?っていう話になった。


「せやなぁ。タイプじゃない子とは寝ぇへんけど。
 男ってほら、イッたフリとかできんやん?
 イケませんでしたーじゃ、女の子にめっちゃ悪いやんか」


すいません。
女はイッたフリができるんです。
いや、アナタにはその必要ないけれど。


「それでもどーしてもエッチしないかんくなったら・・・
 そやなぁ、アソコだけ見て他は見いひんようにするとか」


ははは。なるほどね。
視姦プレイの好きなアナタならではの発想ね。


「まぁあとは妄想を働かせるだけやわ。
 グラビアアイドルの顔にすり替えてするとかね」


うんうん。
でもそれじゃオナニーしてた方がましかもね。




そんな、他愛ない話をしながら
タイムアウトの時間になった。
別れ際、彼が笑顔を見せながら言う。


「沙羅さん、また欲求不満が溜まってきたら
 俺にメールするんやで。俺がなんとかしたるから」










み、見抜かれてる・・・。

ありがとう。
その優しさにアタシはいつも救われてるわ。


だから、
彼には黙っておこう。



























アタシも彼の指を、窪塚洋介の指に
時々すり替えてることに


yosukekubozuka.gif

(↑すごいタイプの指なの♪)




↑時々急浮上してます♪

スポンサーサイト

桜は人を狂わせる。

その夜のアタシもどこか狂っていたのかも・・・。


仕事帰りの遅い時間、
少しだけでもお茶しようと逢った彼。
帰り際、待ち合わせした公園の前の駐車場に着いた。


車を停めて、少し時間を気にしつつとりとめのない話。
ふと会話が途切れて視線を移す。


「綺麗ね・・・」


目の前には、公園の桜並木がフロントガラスいっぱいに広がっている。
大きく伸びた枝にこぼれんばかりの桜花。
さっきやんだばかりの雨に濡れた歩道に、早くも花びらを散らせ初めている。
夜空にぼうっと浮かんだ花の白さに目眩がしそうだ。


散り際の桜の美しさ。いのちの凄まじさ。
見上げていると、そのあまりの凄さに正気を奪われる人の気持ちが
少しだけわかる気がしてくる。


そのせいだったのだろうか。

お別れのキス、のつもりが
思わぬ熱いキスになってしまったのは。
彼の舌に舌を絡め、歯列をなぞる。
強い力でそれに彼が応えてくる。


「沙羅さん、ヤバイよ、どうしよう?」

困ったような顔で、彼が私の手をそっと股間に導いた。
ズボンの下の大きな膨らみに触れる。
アタシの欲望もふくらみかけている。
Sという名の欲望が。

「どうして欲しい?」
「触って・・・」
「触るだけでいいの?」
「いや・・・できれば・・・」
「できれば、何?ちゃんと言って」
「舐めて・・・」

そう言いながら、ズボンとトランクスをずらす彼。
暗い車の中、大きくそそり立つペニスがアタシの目のすぐ下にある。


手を触れず、
少しずつ顔を近づけて
先っぽに触れるか触れないかのキス。
溢れている液体を舌ですくいとる。

「んあぁ・・!」

彼の反応を愉しんでから
ゆっくりと口の中に含んでいく。
助手席から身を乗り出す体勢ではできることは限られているが、
それでもじゅうぶんに感じさせることはできるわ。


彼の方からもしきりに手が伸びてくるが、
アタシには触らせない。
Mのアタシは完全に眠っている。
気が散るから。
アタシの与える快感に集中してほしいから。


じゅぼ、ちゅる・・・
唾液を絡ませながら太い幹全体を舐め上げる。
舌を尖らせカリの部分をなぞる。
左手で軽くしごくと我慢汁がまた沁みだしてくる。
それを舐め取りながら
今度は舌先をねじ込むように押し当てる。


「うぅ、気持ちいい・・・」


快感に顔を歪ませる彼。
アタシはそれを見届けて、ふいに動きを止めた。


ここでやめることもできる。
続きはまた今度ね、と言うこともできた。
いつものアタシならそうしたに違いない。
車の中で、目の前は公園。
めったに通らないとは言え、いつ人が来るかわからない。



だけど・・・
目の前には桜の樹。
桜が見ている。
桜に包まれている。





「どうする?このままだと最後まで逝っちゃうわよ」

ペニスから口を離し、
彼の瞳を覗き込みながらいじわるな質問。
ここで嫌と言える男などいないことを知っていながら。

「いいよ。逝かせて・・・ほしい」


そう。
じゃ、遠慮なくいくわ。


感じさせるフェラから抜くためのフェラへ
ギアチェンジだ。
もう一度全体を含んで唾液をたっぷり絡めてから、
亀頭の先だけを口に含んで
幹の上を激しくしごき上げる。
緩急をつけながら。
時々舌の先で根元から舐め上げながら。


「はぁっ、うっ・・・」

まだまだよ。
爆発しそうになる寸前で手を緩め、
鼓動とリンクしそうなペニスの勢いを逃がしておいて
再びしごき上げる。
何度か繰り返すうちに、
ペニスの体積がわずかずつ大きくなっていく。

彼の限界も近そうだ。

「もう、もう出るよ・・・」

いいわよ、の言葉のかわりに
手の動きをさらに激しくする。
熱の固まりと化したペニスに浮き上がった血管。
それが根元から順にぶわっと膨れるのが感じられた。

「ぅあぁぁっ!」

精液が口の中に放たれる。
手の動きを緩め、亀頭の先を吸い上げる。
最後の一滴を優しく舐め取ってから
ゆっくりと口の中のものを飲み込む。











「暑いね・・・」

気がつくと、2人ともうっすらと汗をかいていた。
彼が車の窓を全開してくれる。
その途端、


さぁぁっと風が吹き、車内に流れ込んできた。
一枚の桜の花びらとともに。

夜桜に誘われた、つかの間の狂態。




だけどさ、



























次の日、お腹を壊したのはザーメンを飲んだせい?
(桜餅の食べ過ぎか? いずれにしても桜のせいだ)




↑ほんとはMなのよ。の沙羅に応援クリックを♪

前にもやった検索ワード晒し

3月分のアクセス解析を見てみた。


あるわあるわ。
今回もエロワードのオンパレード。

例によって、ランキングの紹介文もマイナーチェンジしておいたよ。


↑これをポチッと押して見ておいてね♪



で。
紹介文に載せられなかった検索ワード、
今回も晒してやるよ。
アタシも大笑いしたけど、みんなも笑ってやって。





セックスを見る
(いや、アタシは人様のセックスを見たことはまだないが)




排卵日にしたくなる
(ハイ、その通りでございます)




奥 すごい気持ちいい
(いいよねーーw)




挿入角度 体位 ヴァギナ
(そうそう、微妙な角度が大事です)




妻/戯れ/性感/マッサージ/愛液
(性感マッサージで濡れる人妻をお捜しでしたか?)




女性ホルモンいっぱい 男
(バイですか?ゲイですか?)




まぁここまでは、なんとか検索ワードの体裁を保っている。
打ち込んだ言葉はどうあれ、
その人にとって探し出したかった何かがあるというのは
伝わってくる。


だけど、
だけど・・・



次のはどうよ?

















いっぱい出しましょうね
(坊や、いい子だから・・・)









彼氏 あん っ ぴちゃ
(「っ」ってなんだよ、「っ」って!)




上の2つの検索ワードを打ち込んでくれた人へ。

今回もネタをありがとう。
愛を込めて、熱い投げキッスを贈るわ。chu!-☆


どうしても叶えたい願いのために

鶴を折っている男の子がいる。

なぜ折っているのか、彼の願いが何なのか
一切触れられてはいないのだが、
彼のブログを丹念に読んでいる読者たちには
なんとなく察しがつく。
つくのだけれど、誰もそのことを指摘したり
「そうですよね?」と問うような不粋な真似はしないで、
静かに共感したり応援したり、ともに祈ったりしている。

ちょっと素敵なものに触れた気分だ。





もう2ヶ月以上も入院したままの彼。
腰に激痛が走り、歩くことはおろか、最近は車椅子も動かせないらしい。
ずっと原因不明のままさまざまな検査を受け、
その間にも痛みは激しくなる一方で、モルヒネすら効かない日もあるという。


セックスのし過ぎじゃないの? 腰使いすぎ・笑

いや、多分ボードで痛めたんじゃないかな。ちょっとのめりこみ過ぎた


最初のうちこそ、こんな冗談まじりのメールを交わしていたが
だんだん深刻な状況らしいというのが伝わってくるようになった。
原因はわからないが、どうやら菌が脊髄の中に入り込み、
背骨を溶かしているのだとか。
久しぶりにきたメールに、

あ、生きてたんだ。とうとう菌が脳にまわって意識なくなったかと思った

意識がなくなった方がまだまし。痛みを感じなくしてほしい

リアルで逢った彼は、それなりに修羅場をくぐってきているせいか、
めったなことで弱音を吐くような人ではなかった。
よほど痛みが辛いのだろう。


「頑張って」とか「早く良くなるといいね」といった
安直な言葉は言えない。
言われるまでもなく彼はがんばっているに違いないから。
ひとり娘のために、自分の会社の社員たちのために
1日も早く良くなりたいと彼自身が切望してるはずだから。


メールが途絶えてどんなに心配でも、
アタシからメールをすることはできない。
仕事のやりとりも同じ携帯を使っていた彼のこと。
もしもアタシが彼の奥さんだったら、
万一本人に意識がなくなったりして携帯が鳴ったら
大切な仕事先からではないかと対応せずにはいられないだろう。
彼の方から、奥さんが傍に付き添っていない時に
こっそり打ってきてくれるメールに返信するのみだ。


そうしてたまに入ってくるメールに
「どうか痛みが紛れますように」との願いを込めて
うんとエッチなメールを返信することぐらい。
アタシにできることと言えばそれぐらいだ。



もしも無事に釈放されたら、うんと楽しいことしようよ

そうだね。だけどしばらく腰はリハビリ中だよ

快気祝いだと思って何でも言うこと聞いたげるわ。好きにしていいよ

ほんと? だったらバイブ使っていい?

あなたのペニスぐらい、太くて長いので攻めてね



何でもしてあげるから、
どんなエッチなことでもさせてあげるから、


・・・だからどうか無事に。





アタシも今、心の中で鶴を折っている。



↑ごめん、今日はエロはなし

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。