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年下の彼を焦らして弄ぶ快楽にハマっている近頃のアタシ。

それはそれで精神的な愉悦を得てはいるけれど、
肉体的にはそろそろ我慢の限界。


あぁ、欲しい・・・。


今夜はダンナの帰りも遅いし、
久しぶりに一人でするのも悪くないか。
オカズは、アタシに悟られないようにひっそりと
だけどその実、持ち主の欲望を裏切ることなく漲っていた
可愛い年下彼のペニスってところかしら。


そんな妄想を膨らませていたところに
メールが届く。
見覚えのあるアドレスは、
たまにエロメールを交換しては楽しんでいる(やっぱり年下)彼だ。


沙~羅さん、何してた?

ダンナいないから、一人エッチでもしようかと。

え~っ、何ナニ!? じゃ、僕としようよ。

またメールで?

それもいいけど‥‥ね、電話していいかな?


ふだん、つき合っている彼氏たちには絶対に電話はさせない。
待ち合わせの時に不自由だからと携帯の番号を交換してはいるけれど、
現場を押さえられたら言い逃れできない電話はタブーだ。

だけど、この晩は魔がさした。
というより、このスリルを愉しむという誘惑に抗えなかった。



いいわ。3分後に電話して。


そうメールを打ち返し、携帯を持って庭に出る。
芝生に置かれたデッキチェアに腰を下ろす。
痺れるような寒さは数日前に遠ざかっていた。
今宵は月夜。
うん、きっと悪くない。



「もしもし‥‥沙羅‥‥さん?」


聞き覚えのある彼の声が、少し上ずっている。
恐らくは彼も、片手で携帯を、
もう片手は既にペニスを握りしめているはず。
アタシもそっと下着の中に指を滑り込ませる。


「沙羅さんも‥‥触ってるの?」

「‥‥ん‥触ってる‥‥わ」


冷んやりした指が、すでに熱くなっているあそこに心地いい。

月明かりの中、アタシは感覚を研ぎ澄ませる。
耳は吐息をもらす受話器の向こうの声に、
目は鈍色の光りを放つ夜空の月に、
指は熱くうるむ襞の輪郭を柔らかくなぞり、
ヴァギナはその指の与えるどんな些細な刺激も逃さないように。



「‥‥ぅふ‥‥ん‥‥」

声を上げるわけにはいかない。
静まりかえった深夜の住宅街だ。
漏れそうになる喘ぎ声を、寸前で息にすり替える。
電話の向こうの彼はこのシチュエーションを知らない。
知ったら余計に興奮するだろうか。
それはもったいない。

アタシだけの秘密。アタシだけの快楽。


「ぅう‥‥先が我慢汁でべちょべちょだよ」

「‥‥ん‥アタシも‥‥」

「見せてあげたいよ‥‥どんどん出てくるんだ‥」

「もったいないわね‥‥」

「どういう‥‥こと?」

「残らず‥‥舐めとってあげたいわ」


頭の中には、血管を浮き出させ限界まで怒張し脈打つペニス。
どんなに制御しようとしても、先から溢れてきてしまうその液体は
アタシの好物だ。
時にはペニスに手を触れるより先に、
そーっと顔を近づけていって硬くすぼめた舌の先ですくい取ることもある。
その刺激にまたビクンと震える様子がたまらなく愛しい。



「フェラは‥‥また今度逢った時に‥‥ね」

「僕も舐めたいよ‥‥沙羅さんの‥‥」

「アタシの‥‥どこを舐めたいの?」

「あぁったまんないよ‥‥もぉイキそう!」



漏れる吐息と卑猥な言葉のやりとりがさらに熱を帯び、
もうあと少しでクライマックス、というところで。



































「ブンブン‥‥ブォォォン♪」














「ごめんっ!ダンナ帰ってきた! 後は一人でやって」

「えぇぇぇ~~~っ」


悲痛な彼の叫び声を最後まで聞かずに通話を切る。
あまりにも良すぎるタイミング。
気の毒に。







気の毒なのは彼だけじゃないか。
アタシも中途半端な気分だ。
どうすっかな、この火照った体。







寝酒のブランデーに少しつき合って、
ベッドの中、ダンナの横に身をすべりこませる。

「ちょっと寒い‥‥」

足の先が冷たいのは、さっきまで庭に出ていたからだとは言えないが。
まぁいいや、この際ダンナでも。

いつものように、手が伸びてくる。
唇が触れ合う。
この前したのはいつだっけ?
淡泊なダンナ、セックスもすっかり手順どおりになっている。


・・・はずが、あれ? 今日はどうしたの?


キスが止まらない。
どんどん激しくなってくる。
服の上からつままれた乳首が痛い。気持ちいい。
うなじへ、首筋へ、耳へ。舌が這う。

アタシを横向きに寝かせて背中側へまわる。
背骨に沿ってつつーっと舐めあげられる。

「んあぁっ‥‥!」

思わず声が漏れる。
さすがはダンナ。アタシの感じるツボをすっかり心得ている。
くすぐったさが気持ちよさに変わる瞬間を。
痛さが快楽に変わる刹那を。

快楽のスイッチを探りながらする彼とのセックスも楽しいけれど、
こうして何も考えずに、ただただ与えられる快感に身を任せるのもいいものだ。

それにしても今日はしつこく攻めてくるじゃない。
いったいどうしたの?


「沙羅、今日はどうしたの?」

ん?それはアタシが聞きたい台詞だが。

「ここ‥‥もうこんなになってる」

その時、ダンナの指はアタシの敏感なところをショーツの上からなぞっていた。
いや、あの、その。
さっきまでテレフォンセックスしてましたと言えるわけもなく。


「ん‥‥なんか、今日はすごく感じるみたい」

適当にごまかすアタシ。


溢れる愛液で濡れる下着に興奮したのか、
いつもならさっさと全裸にしてしまうのをそのままにして、
布の脇から指を差し入れてくる。

細くて長いダンナの指。
男の人にしては少し華奢なその指が、指フェチのアタシにはたまらない。
ダンナと結婚した理由のひとつがその指だったというのはナイショだ。


その長い指が、ずぶずぶと根元まで差し入れられる。

「ふゎ‥‥すごいいい。もっと奥‥‥ぅ」

ペニスの与える快楽とはまた違う刺激が
アタシを翻弄する。
動きまわる指を離すまいと、自然に締まるのがわかる。

ねぇ、あなたにもわかる?
アタシこんなに感じてる。
あなたの指が愛しくて、こんなに絡みついている。


たまらなくなったのか、アタシの上にのしかかり
手早くゴムを装着して挿入してくる。
指でさんざん高みまで連れていかれたアタシは
すでに全開モードだ。


アタシの中に身を沈め、ゆっくりと腰をグラインドさせる。
いいわ。気持ちいい。
久しぶりに貫かれる感覚に、アタシも溶けそうよ。

そう思った次の瞬間、











































「んあぁぁっ、ダメだ、我慢できないっ」



えっ、何? どういうこと!?




ダンナ、3分で誤爆_| ̄|○



しまった。
あまりの気持ちよさに、最初からギュウギュウ締め付けすぎた。
敏感なダンナにはいつも手加減(?)していたのに。




ちっ。
またしても。
またしても不完全燃焼。



もう、誰かなんとかして(自業自得とか言うな)




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その夜、アタシはあるものを持参して

彼の家に遊びに行った。
例の、20代・年下の彼のところに。


「挑戦してみる?」

悪戯っぽく誘ってみると、意外にも

「俺、前にも一度やってみたことあるんだ」

という返事が返ってきた。
へぇぇ、体験済みなんだ。

「だけど、うまくいかなかったんだよね。沙羅さん、教えてくれる?」

少し照れながら、懇願するような眼差し。
あぁ、いいわ。その表情。








もちろん、手取り足取り教えてあげるわ♪
(あ、なんかヨダレが・・・笑)





「まずはオイルをたっぷり塗ることが肝心よ」

「あぁ、俺前回はここからもう違ったんだ」

「ふふ、足りないから失敗するのよ。穴だけじゃなくてまわりにもたっぷり塗って」

「‥‥ねぇ、もう入れていい?」

「まだよ。焦らないで。もっと熱くならないと‥‥ね」


2人の間の熱気に、徐々に彼の頬が染まっていく。
そろそろ頃合いかな。


「いいわ、入れて。だけどここからは手早くね」

「う、うん‥‥」


素直に私の手順に従う彼。
ちょっと不器用な手つきも、初々しくていいわ。





無事に収まったところで、少し息をつく。

「あン‥‥ダメよ。まだ動かしちゃ」

「ごめん‥‥なんか、俺タイミングつかめなくて」

「早まるとぐちゃぐちゃになっちゃうから。冷静に、ね」


そう言いつつ、アタシも実はドキドキしている。
上手くできるかしら。
でもここまで来れば、もうゴールは近い。


「いいわ‥‥そっと突いて。できたらゆっくり回転させるわよ」

「うわ‥‥沙羅さん、すごい上手」

「うふふ♪見直した?」

「うん、それに‥‥すごい綺麗だよ」

「ね、美味しそうでしょ。早く食べたい?」






































まん丸く、上手に焼けたたこ焼きを♪


外はカリッ、中はトロトロ♪
彼に極上のたこ焼きの作り方を伝授してきたw
マイたこ焼き器を持参して、手取り足取り、ね。


2人ともたらふく食べて満足した後、
どちらからともなくキスタイム。
貪り合うようなキスじゃなく、
軽く相手の感触を確かめ合うようなキスだったのは、



アツアツのたこ焼きで舌がヒリヒリしてたからさ

アタシも彼も。


さて。次は何を教えてあげようかな♪




↑手取り足取り教えて欲しい人はクリックを♪

初デートの約束をしたメールには

びっくりするくらい優しい言葉が書いてあった。

「もし急用とかできたら遠慮なく言って。
 俺の方は独身だから時間の融通きくし、遅くなっても構わないし。
 沙羅さんの都合に合わせるから」



彼はまだ20代。
社会人になって2年目なのだという。
仕事も覚えて充実してきて、少し余裕が出来たところらしい。
学生時代からつき合っている彼女がいるが、
なぜだかアタシのところにやってきた。

深くは問わなくても、
どうやら少し刺激が欲しいらしいなぐらいの察しはつく。










よーし、お姉さんがビンビン刺激してあげましょ☆


くらいな軽い気持ちで、
待ち合わせ場所に向かった。


会ってみると、メールのやり取りどおり、
優しくて気配りのある好青年だった。
口下手だからと言っていたが、
私にあれこれ質問する前に
まず自分の状況や心境を一生懸命に話そうとする。
そんな様子にも好感が持てる。
途中、何度も何度も

「ごめん。楽しくなかったら言って。
 なんか俺、ただですら人と話すの苦手なのにすごい緊張してて・・・」




大丈夫。
そんな可愛いキミを見てるだけで、
お姉さんはじゅうぶん楽しいよ♪


話の端々から、
すごく努力家で
すごく優等生で
すごく友達からも頼りにされる
そんな彼の性格が手に取るように伝わってきた。


まずいなぁ。いい子すぎて。



以前のアタシだったら、
きっと2度目のデートはないだろう。
だってアタシの好みは「性格の悪い男」。
優しいだけの男は退屈なだけだった。
いい人すぎる男と話すのはひどく苦痛だった。


だけど。

あっさり手放すには惜しいものを
彼は少しだけ持っていた。

それは、
自らすすんでアタシの元にやってきたという事実。
そして、
アタシの動物的直感。


彼は
変わるかもしれない。
優しくていい子の彼に
アタシ好みの毒を注入することができたら・・・



たっぷりと時間をかけた食事が終わって、
アタシを送っていこうとした彼に言ってみた。


「ね、まだ時間あるし、少しドライブでもしよう」


車の中でも彼の優しさは変わらない。

「エアコン、寒くないですか?」
「曲、嫌だったら言ってくださいね」

そのたびに、私は「大丈夫よ」と微笑み返す。



「ね、この先にある公園、確か夜景が見えるのよね」

少し高台になっている公園は、
上まで登って行くと見晴らし台みたいなのがあった記憶がある。
でももう深夜に近い。
公園の駐車場は当然のようにクローズされていた。


「今日はもう遅いし、変な人とかいるといけないし。
 俺、沙羅さんを無事に帰すって決めてるんだ」



いや、
変な人いたら蹴って逃げるし(笑)
男とデートしてる時点で無事に帰れるとは思ってないし(意味違うw)


「平気平気♪ 車そのへんに路駐して、忍び込んじゃおう」



登ってみると、予想以上にきれいな夜景。
展望台の上は2人きりだ。
夜景を眺めながら腕をまわす。
よし、ロマンティック度満点だ。


「ねぇ・・・」


誘うようにキスをした。
彼の性格そのままに、優しい優しいキス。


このまま屋外プレイとかしちゃう?
珍しく今日はアタシ、スカート履いてるし。


と、激しく妄想していたところ、
突然彼が唇を離してしまった。
かわりにぎゅっとアタシを抱き締めたかと思うと、


「へへ、やっぱ恥ずかしい・・・」


照れ笑いしながら、夜景に目を戻している。
















すげー純情だっ



あぁ、こんなに純情な子を見ると
思い切り汚してみたくなる。
きっとセックスも優しいんだろうな。
自分の欲望よりも、相手の気持ちを優先するタイプ。

壊してあげたい。
獣になって抱き合って、
欲望のすべてを吐き出させてあげたい。
その時にキミがどんな顔をするのか見てみたい。



別れ際、
ひとつだけ確かめておきたいことがあったアタシは、
彼にもう一度身を寄せた。


おやすみ、今日はありがとう、楽しかったわと
気持ちを込めてキスをする。

今度は優しいだけじゃない、
少しだけ深いキスを。
舌を絡ませ、口腔をなぞる。
2人の体温が、唾液とともに絡まり合う。


「んふぅ・・・」


ほんの微かだけれど、
彼が漏らした声。
アタシの耳は確かにそれを聞き逃さなかった。
























おっけー、素質ありw



きっと責め甲斐があるわ♪




今夜はここまで。
じっくり時間をかけて、レッスンしてあげる。
今でもきっとじゅうぶんいい男なんだろうけど、
色気と憂いを足したらもっと素敵な男になるよ。
うんとイケナイことして、
世界を広げてみない?


楽しみ。んふ。



↑激しく燃える沙羅を応援してね♪

検索ワード晒しというのを

ブログ上でよく見かけるが、
アタシのブログはどうなんだろうなと
チェックしてみると・・・


















エロワードのオンパレード


ま、予想はしてたけどね☆



あ、先に謝っておこう。

「沙羅双樹」「沙羅双樹の花」

などのワードでヒットされた方。
ごめんなさい。
植物辞典じゃなくて。
ブログタイトルの最後の「」のみの内容で。



でも検索ワードを眺めていて思いついたことがある。

実は最近、ランキングサイトを乗り換えて
紹介文をうんうん考えていたのだけど、
どんな言葉もぴんとこない。

というか、
もともとたいそうな主義主張があって書いてるワケじゃないから
PR的な言葉を並べれば並べるほど、

「それってホントかい?」

と自分で自分に突っ込みたくなる。
突っ込まれるのはペニスだけで充分だ。



そんな時に見た検索ワード。

「人妻」「セックス」「潮吹き」「ペニス」

と並ぶ文字列は、アタシのブログにぴったりだ。
検索ワードはブログの内容を映す鏡だ。



よし。
これを使おう。


  ・
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見事、完成(^^)v

え?どんな紹介文になったかって?
そんなの、ランキングを見てくれた人にしか教えないわ(^^;


↑ほらほら、ここよ♪


時々、きまぐれに変更しとこうかな。
ランキングアップ対策?そうだよ、その通りだよ(笑


だけど、それだけではあまりにえげつない。
やっぱりサービスもしなくちゃね。







つーかさ、
可笑しくて可笑しくて、披露せずにはいられないわ。

だってね、
























膝を立ててごらん
(あん、見ないで・・・)



もっと奥まで イッ イク
(あ、当たってるの・・・)



ほら、もうこんなに濡れてる・・・。
(お願い、もう入れて・・・)



ああ 潮吹いちゃう!!
(あっ・・・・・!!)





ってワードが並んでるんだもの。ぷぷぷ☆
いったいアナタは何を探していたの?
ご期待に沿えたのかしら?(だとしたら光栄です)

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