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なかなか逢えなくて

ごめんなさいね。
あなたに飽きたわけでも
嫌いになったわけでもないの。

ただ日々の雑事に忙しくしてて
ちょっとエッチな気分になれなかっただけ。
ダンナの目もあるしね。

それでも私のことを忘れたり
諦めたりせずに、
辛抱強く気長に待っていてくれるあなた。





ありがとう。大好きよ chu-☆





彼とはまだほんの数回しか逢ったことがない。
逢えたことがないと言うべきか。


まだ若いけれど経営者でもある彼は、
夜も仕事のつき合いがあって忙しそう。
私の方もいろいろと忙しくしていたので
お互いの予定を合わせようとすると
まるで難しいパズルを解いているような気分になる。


それでも大好きな彼ならば
わずかな時間を縫ってでも逢いにいくのだろうけれど、
彼に対してはそこまでのモチベーションは
正直なところない。
多分向こうもそうだと思うけど、
お互い気軽な遊び相手だと割り切っている部分もある。


恋愛というのは、
勢いとタイミングが大事だと私は思っている。

お互いのドキドキ感が高まって、
逢いたいな、この人とデートしたい!と思った時が
きっと逢いどきなのだ。

それなのになかなか予定がうまく合わないと
せっかく盛り上がった気分が沈んでしまう。



「ごめんなさい」

「しかたないよ。無理しても続かないしね」

「そうね。お楽しみは先にとっておきましょ♪」

「うん、また逢えそうな時があったら言って」




そうは言いながらも、
冷めてしまった恋もたくさんある。


それなのに、その彼は違った。


どんなに約束がキャンセルされても、
お互いの調整がつかずに諦める羽目になっても、
明るくめげずに連絡してくる。


「こいつ、鈍いのか?」と思ったこともあったけれど、
屈託ない彼の様子を見ていると
こういう人もいるんだなぁと思えてきた。


だから続いているのかもしれない。
特別逢いたいわけでもなかったのに、
それでもやっとスケジュールの調整がついて逢うと

「すごい!やっと逢えたね!」

「ほんと!奇跡みたいなもんね」

と、逢った瞬間からなぜか笑えてきて、盛り上がる。

盛り上がりついでに、
これだけ辛抱強く私と逢える時を待っていてくれたのだからと
ホテルへ行こ!の誘いにも、ついいいよと言ってあげちゃう。


















粘り勝ちってやつねw



男性陣のみなさん、
時には粘り強く押して押して押しまくるのも
女ゴコロをぐらっとさせるにはイイかもしれない。
ただし、嫌われない程度にね☆





・・・あれ?

更新がままならない言い訳と、
それでもまめに覗いてくださる読者の皆さまに
お礼の気持ちを述べるつもりだったのに・・・笑


こんな気まぐれなブログにおつきあいいただいて、
ありがとうございます。m(__)m
その気持ちは掛け値なしに本物ですっ。



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以前に書いたエントリ

「セックスでダイエットを」の中で、
週に4日飽きずにセックスするために
10代~40代まで揃えておいて
日替わりですればいいじゃん♪という
妙案(?)を披露した。


あの時は半分冗談のつもりだったんだけど・・・

















実はあの後、すぐに10代のボーイフレンドをゲット♪




20代・30代は思い浮かぶ。
40代はとりあえずダンナ。
だけどさすがに10代は・・・と思っていただけに



ラッキー☆





で、正月休みにデートすることになった。
愛しい彼はわざわざ私に逢うために
帰省先から戻ってくる日程を早めるという。




可愛いじゃん☆














でもね。

結果から言うと、ダメだったの。



だって、

「沙羅さん、僕免許持ってないんだ」

うんうん。しょうがないよね。
いいよ。私が車出すよ。



「どこ行こう? 僕全然考えてこなかった」

デートコースくらい考えてよ。
という言葉をオトナのアタシは飲み込んで
知ってる店へと連れていき食事させる。
もちろん、支払いはアタシ。



「ね、ホテル行こうよ~♪」

とあまり無邪気にねだるから、
とりあえず近くのホテルへ向かう。



「ね、ね、沙羅さん、舐めて♪」

あの、アタシさっきから舐めてばっかりなんですけど。


まぁ、それでもとりあえずすることはして(笑)
いざ、ホテルを出るとき・・・




















「僕お金ないんだ。帰ってくるの早めたから
 親戚からお年玉もらってなくて」








お年玉でデートする気だったのかい!?(怒)



お母さんのいる田舎に送り返してやろうか。
ん? それともアタシがお年玉あげないといけなかったのか?



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貴方に逢うのは

一年ぶりね。
特別逢いたかったわけじゃないけど、
いざこうして再会してみると
懐かしい気持ちがこみあげてくるわ。

すべすべした肌触り。
だけど女の丸みのある体とは違う。
角張ってぴんと張りつめた硬さがある。
アタシはそっと手を差し出して
貴方に触れる。

ひんやりと冷たい貴方の体。
だいじょうぶ、
アタシが今すぐ熱くしてあげるわ。





一年間のブランクを埋めるように
アタシは密かに力を込める。
高まる集中力。
貴方の棒をそっと包み込むように
最初は優しくソフトに、
次第にガマンしきれなくなって
激しく掻き回す。




掻き回して掻き回して・・・


あぁもう、出るよ、沙羅・・・


まだダメ。まだ出しちゃダメよ。


もっと激しく・・・


もっと貴方を確かめさせて・・・







あぁぁっ!


2人して頂点に昇りつめ、
貴方は吐き出す。


アタシは手のひらでそれを受け止める。




























貴方の中から出てきた
「八番」と書かれた細い棒を





「すいませーん、八番お願いしまぁす」
「はい、八番ですね。どうぞ~」






くだらないこと考えながらおみくじをひいたせいで、
ろくな事書いてありゃしない。
失せ物見つからず、待ち人来たらず、争い事勝ちがたし、病気重し・・・


ふん、どうせこんなものよ。
運命は神様に頼むんじゃなくて
自分の力で切り拓くんだよ。



そう思って読み進めていたアタシは
一つだけポジティブな言葉を発見した。






































お産 安産 (^^)




神様からのありがたい忠告。

危険日のエッチはじゅうぶんに気をつけますと
(↑一つ前のエントリを参照)
あらためて誓った今年の初詣♪



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