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イク時の感覚を冷静に観察してみよう。

昨夜のデート、
アタシの中の密かなテーマはこれだった。
だってせっかくこんな記事を書いてるところだからね。
あらためて、自分がイク時
どんな感覚になるのか
何が防波堤を突破するのか
見つめてみようと意気込んでた。


というわけで、前回の続き。
今度はもうちょっと実践的なことを
書けるといいなと思いつつ。






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「あぁっ・・出る!・・もう出すよ」

「アタシも・・アタシもイクわ・・出して!」
「あっ・・い、イクっ!」
「あぁぁぁぁっ!」


どくっどくっ。
熱く脈打つペニス。
男のものがアタシの中にぶちまけられる。
弾む息。
ひくひくと収縮する膣。

うっすらと汗ばんだ背中に手をまわしながら
お互いの息が整うのを待つ。
アタシの中で
少しずつ萎えていくペニスの感触を楽しみながら。

「沙羅、いっしょにイッたね。すごくよかったよ」
「アタシもよ。素敵だったわ」


































嘘ですw


あのねー。
騙されちゃだめよ。
男は射精の瞬間に
女もいっしょにイッてるものと思ってるけど
アタシの経験からいって
そうじゃないことの方が多い。
絶頂の時を相手に合わせるのって
実はそんなに簡単なことじゃない。
運良く合ったとしたら
それは奇跡に近いと言ってもいい。

誤解しないでね。
気持ちよくないわけじゃないの。
ま、たまには
「頼むから早く終わってくれ」
っていう奴もいるけど(笑
たいていはそこそこ気持ちいい。
あぁ、この男がアタシの中で射精してる
そう思うだけで
頭の中は快楽の波で満たされる。
相手が好きな男ならなおのこと、
幸せな気分でいっぱいになるわ。


だけど。
本当に身体がイッてるかと言われれば
すこし違う。
意識的にせよ無意識にせよ
「イッたフリ」
なのだと思う。
男のプライドを傷つけず
自分自身をも納得させるための。


アタシも長い間、
イッたフリを続けてきた。
何人もの男が
ずっと騙され続けてきたことになる。


男が射精してしまえば
セックスも終わりになる。
もういいや、もうじゅうぶん
と思うことは少なくて
だからアタシは2ラウンド目を求める。


だってまだまだしたりないものw


少し休憩した後で
ベッドの中で男の体に手をのばす。
最初は軽く
触れるか触れないかギリギリのタッチで。

どこが性感帯かは
今終わったばかりのセックスで把握済みだ。
さっきは勢いにまかせて
激しく貪りあったその同じ場所を
今度はソフトにソフトに責め続ける。

手で
指で
唇で

耳たぶから首筋へ
軽くフレンチキスを繰り返し
熱い吐息を吹きかける。
鎖骨をそっと舌でなぞり
肩先から二の腕を
刷毛でさっとなぞるような感じで触れていく。
乳首はわざと外して
胸の真ん中からおへその方へ。
脇腹にもそっと唇をつける。

「あ・・ダメだよ、沙羅」
「どうして?ここは素直よ」

再び硬度を取り戻し
お腹に向かって反り返っているペニスを
軽く弾きながら言う。








よし。

2回戦、準備オーケーw



・・・というのが
よくあるセックスの流れだ。
指や舌づかいがうまい男だと
うまくすれば前戯の途中でイクこともできる。
でもやっぱり2ラウンドも
激しい腰使いの末に
気持ちよく果てるのは男。
最後の瞬間に絶頂を味わうのは
たいていが男の方だ。
なんか不公平。

ま、だけど。
セックスなんてそんなものだと思ってきた。





ところが。
そうじゃない男もいることを
今つきあっている彼で始めて知った。



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以前「締まりが良いのだ」と自慢げに書いたけれど、

まさかそれが悩みになろうとは・・・。



さんざん手や舌で弄ばれ、
潮も吹きまくり、
すでにあそこはびしょびしょ。
エクスタシーの波はもうじゅうぶん高みまで来ている。


あとは。
あとはあなたのペニスで感じたい。


「ねぇ、入れていいかな?」
「いいよ。アタシも入れて欲しいわ・・・」


膨らみ、硬度の増したペニスがヴァギナに押し当てられる。
アタシのそこは更に愛液を垂らしながら
もうすぐ与えられる快感を待ち構えている。
はやく。
はやく来て。


亀頭がするりと飲み込まれる。
ゆっくりと腰を沈める彼。
あぁぁ、感じるわ。
あなたのペニスを感じる。
アタシのあそこが歓喜にうち震える。


「ぅあぁ・・・!」


でも呻き声をあげるのは、なぜかいつも彼の方だ。


「お願い、沙羅さん。そんなにきつく締めないで」


そ、そんなこと言われたって。
締めようと思って締めてるんじゃない。
感じると締まっちゃうんですってば。


「あんまり動かないで。ゆっくり、ゆっくりね」


動かれると、さらに感じて締まっちゃう。
もっともっと、あなたのペニスを感じていたいから。
硬く脈打つ陰茎、ぷっくり膨れた亀頭、ぴくぴくと律動するペニス。
どれも余さず感じていたい。






あぁ、なのに。
なのになぜ男って、すぐに腰を振りたがるんだろう。

びちゃっびちゃっ!
バンバンッ!

激しく打ち付けられる腰。
抜き差しされるペニス。
それはそれで気持ちいいけれど。





けれど。










「あっダメだ、イク!イクよっ!」


眉間に皺を寄せた彼が、苦しげに叫ぶ。




・・・まただ。
繋がってからまだ数分なのに。
正常位で挿入して、
まだ騎乗位にもなっていないのに。





























ちぇ。ちっともバックに辿り着けやしない







「ごめん。いつもだともう少しもつんだけど」

はいはい。
みんな、そう言うわ。


「だって沙羅さんの中、すっごい動くんだよ」

だから。
それはアタシの意志では止められないんだってば。






アタシの今の憧れは、








めっちゃ遅漏の男だ




↑本気で悩む沙羅に一票を♪

セックスに悩み事はつきものだけど

アタシにだって悩みはある。


食事を終えて、一人暮らしの彼の部屋へ。
ベランダに面した窓から見る夜景。
小高い丘の上に建つマンションからの眺めは最高だった。
窓際で、家々の明かりを見つめていたら
いきなり後ろから抱きすくめられた。


「ずっと‥‥ずっとこうしたかった‥‥」

熱い吐息とともに耳たぶにキス。
舌が敏感な耳朶をなぞる。
髪をかきあげてうなじにも唇が這い回る。
くすぐったい。でも気持ちいい。
振り向いて、正面から彼のキスを受け止める。
深いキスを交わしていると
彼の手がニットをたくしあげようとしている。


「待って。まだコートも脱いでない」
「ごめん。今すぐ欲しくて‥‥。あっちに行こう」


案内されたのはリビング。
男の一人暮らしとは思えないほど綺麗に片づいている。
フローリングの床に置かれたゆったりしたソファ。
趣味のいいオーディオ。
照明はスタンドの明かりだけ。


コートを脱いでソファに腰掛けると
すぐにまた抱き寄せられた。

熱い抱擁。息づかい。


「見たいよ。沙羅さんのここ‥‥」

スカートの中に入った指で、
アタシの敏感なところをなぞりながら彼が言う。
下着はきっと濡れているに違いない。
ダメ‥‥なんて言えるわけがない。

スカートを脱がされ、下着も下ろされ、
いつの間にか彼が位置を変えて
アタシの脚の間に身をすべらせる。


「舐めたい。舐めていい?」

お願い。
アタシの敏感なところを思い切り舐めて。

指で皮をむき、クリトリスが裸にされる。
すっかり熟れきったそれを、舌の先が刺激する。
最初はついばむように。
だんだん強く弾くように。


「あぁぁぁっ」
「すごいよ。大きくなってる。ここは?」

指がヴァギナをなぞっている。
愛液でとろとろに溶けそうなそこはもう震えているに違いない。
はやく。
その快感を。
欲しい。
貴方の指が。


ゆっくりと入ってくる指を
アタシのあそこは歓喜にうち震えながら受け入れる。
あぁぁぁ。
左手でクリへの刺激を続けながら
右手で中の性感帯を探る彼。
的確なリズムがアタシの欲望をかきたてる。
素敵。
快感が背骨を駆け上ってくるのがわかるわ。


「んあぁっ、いい‥‥イッちゃいそう」
「イッていいよ。沙羅のイクところが見たい」
「あ‥‥でもダメ。待って‥‥」
「どうして?イヤ、待たないよ」


出し入れする指のスピードを速める彼。
すでに濡れすぎるほど濡れたそこは
卑猥な音を出している。
その響きにまた濡れる。
あぁん。ダメだよ。
ほんとに。
だって。



「ダメダメダメ~。だってソファが‥‥」

きれいな空色の布がかけられたソファ。
このままイッたら。
きっと大変なことになる。


「ソファがどうなるの?」
「ダメ!もうほんとに吹いちゃう!」
「いいよ。吹くところ見せてよ」


ほんとに?
ほんとにいいの?

そう言ってる間にも中で動き回る指の動きはMAXだ。
もう制御がきかない。
もう。知らないよ。






「ぁああああ~~っ!」













熱い液体が下腹のあたりに集まったと思った瞬間、
アタシは思い切り潮を吹いていた。
ソファの上に広がる大きな沁み。


さすがに彼もここではまずいと思ったのか、
ベッドルームに場所を変える。


「すごい敏感だね。ねぇ、これ使ったらどうなる?」

手にはピンク色のローターが握られている。
えぇぇぇ。
いいの?
そんなの使ったらまた大変なことになるよ。
今夜寝るところなくなっても知らないよ。

ヴィーーーーーーーーン。
スイッチを入れたローターがクリに当てられる。
噴き出す愛液。
そのままヴァギナの中にも。
一度吹いた後はさらに敏感になっている。
あぁダメだ。
もうイキっぱなしのモードに入りそう。


「あぁぁぁやっぱりダメだ。ちょっと待ってて」

ちょっと。どこいくの?
ローター突っ込んだままで。

バスルームへと走っていったらしい彼。
手にバスタオルを抱えて戻ってきた。


自分ではもうすでにわからないけれど、
どうやら断続的に吹いてしまっているらしい。
バスタオルを慌ててお尻の下に敷く彼。
だけど無理よ。
そんなのすぐに役に立たなくなる。


ローターを抜き取られ、
代わりに彼のペニスが入ってくる。
快感の波は絶え間なくやってきている。
きっと挿入でも吹いちゃっているに違いない。
















結局その日は何度イッたのか。
わけがわからないままに終わり、
そろそろ帰らないといけない時間。


服を身につけ、帰り支度をしていると
彼が忙しそうに動き回っているのが目に入った。



「ごめん、もう帰らないと」
「あ、うん。送っていくよ。だけどその前にコレ洗っちゃわなきゃ」












































そう言って、
ソファカバーとシーツを洗濯し始める彼。


ええええ。
だって今夜中の1時だよ。

つーか、先にアタシを送ってよ。








感じてしまうと潮を吹きすぎてしまう。
それがアタシの悩み。
ラブホならまだしも(お掃除の方、ごめんなさい)
自宅でも彼の家でも車でも
安易にセックスできない。
この頃はオナニーでだって吹いちゃうから
場所を選ばないとほんとうに大変だ。


もうこうなったら水回りでやるしかないか。
お風呂場とかトイレとか。










結局。この彼とは別れました。
だってさ、2回目のセックスの時。
気持ちのいい波がきそうなところでなぜか止める。
自分だけ動いて感じて逝って
満足そうにこうのたまった。

















「あ、ほら、今度は無事だ。シーツ(^^)v」


それって、全然アタシは気持ちよくないんですけど。
綺麗好きすぎる男とセックスするのは無理だ。アタシには。



↑近々、もう一つある悩みを書く予定。応援よろしく♪


このところのエントリを読み返してみると

やれ不発に終わっただの、
Sモード全開しちゃっただの、


気がついたらアタシ、全然気持ちよくイケてない


いい加減、欲求不満が爆発しそうだ。
・・・と、そんなところへ救世主からメールが届く。


沙羅さん、元気? 久々にデートしよ!


もちろん、オッケーよ。


彼と前回逢ったのはいつだったろう?
もう半年以上も前になるかもしれない。
いつもはお互い忙しくてなかなか予定が合わないけれど、
今回はちょっと諦める気になれない。
なんとか時間をやり繰りして
互いのスケジュールを合わせた。

持ち時間は3時間。
大丈夫。それだけあればなんとかなるわ。



「お久しぶり。元気だった?」
「ホンマや。いったいいつ以来?」
「去年の秋?夏の終わりだったっけ」
「ハハハ、なんにしてもすごい久しぶりや。
 沙羅さん、ちょっと若返ったんとちゃう?」



調子のいいことを。
だけど決して私が気分悪くなるようなことは
言わない奴だってことはわかってる。

それから彼がどんなセックスをするかも。



ベッドの上。
抱き合ってキスをして。
彼の手が、肩から胸、脇腹、背中・・・
とアタシの体中をさわさわと撫でていく。
触れるか触れないかの絶妙のタッチで。

いつの間にかバスローブを脱がされ、
うつ伏せにされる。
背中をそーっと這い回った指が
徐々に下へと降りていく。
あぁ・・・なんて気持ちがいいの。
薄い皮膚の下で、
彼の指になぞられたところから少しずつ
熱を帯びてくるのがわかるくらいよ。

熱くなってくるのは指のせいばかりではない。
そう。
彼の視線のせい。
Sな彼の視線に晒されて、
アタシはますます濡れてくる。



「沙羅さんのここ、やぁらしいなぁ」
「あんっ・・いや・・・」


彼の指がアタシの敏感なところに辿り着く。
仰向けにされた上に、
アタシの両脚の間に屈み込んで
有無を言わせず覗き込んでくる。
足を閉じようとしても左手で押さえられる。
逃げられない。
恥ずかしい。
でももっと苛められたい。
そう、今日のアタシはMだ。
もう好きにしていいよ。


ぐちょ・・ぐちゃ・・
指がアタシの中に入れられている。
掻き回されるたびに、どんどん溢れてくる。

「あん・・いや・・・」
「いや? そんな風には見えへんけどなぁ。ならこれは?」

指を抜いたかと思うと、
今度は左手でクリの皮を押し広げる。
あぁ、そこはまずいって。
思う間もなく、右手の指先がアタシを苛める。
敏感になっているそれは
彼の指の細かな振動に震え出す。


「あぁぁぁっ! ダメ、いっちゃう!」
「イクとどうなるんやったかな?」
「・・あぁん、吹いちゃうよ! 出ちゃう!」
「エエよ。吹くとこ見せてみ」


そう言いつつ、中も同時に擦りはじめる。
腰から背中へ、足先へ
大きな波がやってくる。
頭の中がハレーションを起こす。


「あぁぁぁ~~っ!」


彼の手のひらから腕めがけて
透明な液体が飛び散った。


潮を吹いた後でも、指はアタシの中に留まり
容赦なく責め続ける。
上り詰めたまま、アタシは何度もイキ続ける。
もう許して。
だけど彼の目に宿ったS魂は、
そんなアタシの懇願をあっさり却下する。


お願い。
もう勘弁して。
お願い。
もっと責めて。
お願い。
その指で、もっとアタシを壊して・・・








「うわぁ~、すげーわ。ほら、見てみ」


やっと解放されて、戻ってきたアタシに
彼が指さす。
シーツには、大きな大きなシミ。
いったいどれだけ潮を吹かされたんだろう。
いったい何回イッたんだろう。



その後、彼のペニスでさらに何回もイカされ、
フラフラになった体をクールダウンしていた時。
どんな話のきっかけだったか、
あまりタイプじゃない相手とセックスしなくちゃならない状況になったら
どうする?っていう話になった。


「せやなぁ。タイプじゃない子とは寝ぇへんけど。
 男ってほら、イッたフリとかできんやん?
 イケませんでしたーじゃ、女の子にめっちゃ悪いやんか」


すいません。
女はイッたフリができるんです。
いや、アナタにはその必要ないけれど。


「それでもどーしてもエッチしないかんくなったら・・・
 そやなぁ、アソコだけ見て他は見いひんようにするとか」


ははは。なるほどね。
視姦プレイの好きなアナタならではの発想ね。


「まぁあとは妄想を働かせるだけやわ。
 グラビアアイドルの顔にすり替えてするとかね」


うんうん。
でもそれじゃオナニーしてた方がましかもね。




そんな、他愛ない話をしながら
タイムアウトの時間になった。
別れ際、彼が笑顔を見せながら言う。


「沙羅さん、また欲求不満が溜まってきたら
 俺にメールするんやで。俺がなんとかしたるから」










み、見抜かれてる・・・。

ありがとう。
その優しさにアタシはいつも救われてるわ。


だから、
彼には黙っておこう。



























アタシも彼の指を、窪塚洋介の指に
時々すり替えてることに


yosukekubozuka.gif

(↑すごいタイプの指なの♪)




↑時々急浮上してます♪

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