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桜は人を狂わせる。

その夜のアタシもどこか狂っていたのかも・・・。


仕事帰りの遅い時間、
少しだけでもお茶しようと逢った彼。
帰り際、待ち合わせした公園の前の駐車場に着いた。


車を停めて、少し時間を気にしつつとりとめのない話。
ふと会話が途切れて視線を移す。


「綺麗ね・・・」


目の前には、公園の桜並木がフロントガラスいっぱいに広がっている。
大きく伸びた枝にこぼれんばかりの桜花。
さっきやんだばかりの雨に濡れた歩道に、早くも花びらを散らせ初めている。
夜空にぼうっと浮かんだ花の白さに目眩がしそうだ。


散り際の桜の美しさ。いのちの凄まじさ。
見上げていると、そのあまりの凄さに正気を奪われる人の気持ちが
少しだけわかる気がしてくる。


そのせいだったのだろうか。

お別れのキス、のつもりが
思わぬ熱いキスになってしまったのは。
彼の舌に舌を絡め、歯列をなぞる。
強い力でそれに彼が応えてくる。


「沙羅さん、ヤバイよ、どうしよう?」

困ったような顔で、彼が私の手をそっと股間に導いた。
ズボンの下の大きな膨らみに触れる。
アタシの欲望もふくらみかけている。
Sという名の欲望が。

「どうして欲しい?」
「触って・・・」
「触るだけでいいの?」
「いや・・・できれば・・・」
「できれば、何?ちゃんと言って」
「舐めて・・・」

そう言いながら、ズボンとトランクスをずらす彼。
暗い車の中、大きくそそり立つペニスがアタシの目のすぐ下にある。


手を触れず、
少しずつ顔を近づけて
先っぽに触れるか触れないかのキス。
溢れている液体を舌ですくいとる。

「んあぁ・・!」

彼の反応を愉しんでから
ゆっくりと口の中に含んでいく。
助手席から身を乗り出す体勢ではできることは限られているが、
それでもじゅうぶんに感じさせることはできるわ。


彼の方からもしきりに手が伸びてくるが、
アタシには触らせない。
Mのアタシは完全に眠っている。
気が散るから。
アタシの与える快感に集中してほしいから。


じゅぼ、ちゅる・・・
唾液を絡ませながら太い幹全体を舐め上げる。
舌を尖らせカリの部分をなぞる。
左手で軽くしごくと我慢汁がまた沁みだしてくる。
それを舐め取りながら
今度は舌先をねじ込むように押し当てる。


「うぅ、気持ちいい・・・」


快感に顔を歪ませる彼。
アタシはそれを見届けて、ふいに動きを止めた。


ここでやめることもできる。
続きはまた今度ね、と言うこともできた。
いつものアタシならそうしたに違いない。
車の中で、目の前は公園。
めったに通らないとは言え、いつ人が来るかわからない。



だけど・・・
目の前には桜の樹。
桜が見ている。
桜に包まれている。





「どうする?このままだと最後まで逝っちゃうわよ」

ペニスから口を離し、
彼の瞳を覗き込みながらいじわるな質問。
ここで嫌と言える男などいないことを知っていながら。

「いいよ。逝かせて・・・ほしい」


そう。
じゃ、遠慮なくいくわ。


感じさせるフェラから抜くためのフェラへ
ギアチェンジだ。
もう一度全体を含んで唾液をたっぷり絡めてから、
亀頭の先だけを口に含んで
幹の上を激しくしごき上げる。
緩急をつけながら。
時々舌の先で根元から舐め上げながら。


「はぁっ、うっ・・・」

まだまだよ。
爆発しそうになる寸前で手を緩め、
鼓動とリンクしそうなペニスの勢いを逃がしておいて
再びしごき上げる。
何度か繰り返すうちに、
ペニスの体積がわずかずつ大きくなっていく。

彼の限界も近そうだ。

「もう、もう出るよ・・・」

いいわよ、の言葉のかわりに
手の動きをさらに激しくする。
熱の固まりと化したペニスに浮き上がった血管。
それが根元から順にぶわっと膨れるのが感じられた。

「ぅあぁぁっ!」

精液が口の中に放たれる。
手の動きを緩め、亀頭の先を吸い上げる。
最後の一滴を優しく舐め取ってから
ゆっくりと口の中のものを飲み込む。











「暑いね・・・」

気がつくと、2人ともうっすらと汗をかいていた。
彼が車の窓を全開してくれる。
その途端、


さぁぁっと風が吹き、車内に流れ込んできた。
一枚の桜の花びらとともに。

夜桜に誘われた、つかの間の狂態。




だけどさ、



























次の日、お腹を壊したのはザーメンを飲んだせい?
(桜餅の食べ過ぎか? いずれにしても桜のせいだ)




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その夜、アタシはあるものを持参して

彼の家に遊びに行った。
例の、20代・年下の彼のところに。


「挑戦してみる?」

悪戯っぽく誘ってみると、意外にも

「俺、前にも一度やってみたことあるんだ」

という返事が返ってきた。
へぇぇ、体験済みなんだ。

「だけど、うまくいかなかったんだよね。沙羅さん、教えてくれる?」

少し照れながら、懇願するような眼差し。
あぁ、いいわ。その表情。








もちろん、手取り足取り教えてあげるわ♪
(あ、なんかヨダレが・・・笑)





「まずはオイルをたっぷり塗ることが肝心よ」

「あぁ、俺前回はここからもう違ったんだ」

「ふふ、足りないから失敗するのよ。穴だけじゃなくてまわりにもたっぷり塗って」

「‥‥ねぇ、もう入れていい?」

「まだよ。焦らないで。もっと熱くならないと‥‥ね」


2人の間の熱気に、徐々に彼の頬が染まっていく。
そろそろ頃合いかな。


「いいわ、入れて。だけどここからは手早くね」

「う、うん‥‥」


素直に私の手順に従う彼。
ちょっと不器用な手つきも、初々しくていいわ。





無事に収まったところで、少し息をつく。

「あン‥‥ダメよ。まだ動かしちゃ」

「ごめん‥‥なんか、俺タイミングつかめなくて」

「早まるとぐちゃぐちゃになっちゃうから。冷静に、ね」


そう言いつつ、アタシも実はドキドキしている。
上手くできるかしら。
でもここまで来れば、もうゴールは近い。


「いいわ‥‥そっと突いて。できたらゆっくり回転させるわよ」

「うわ‥‥沙羅さん、すごい上手」

「うふふ♪見直した?」

「うん、それに‥‥すごい綺麗だよ」

「ね、美味しそうでしょ。早く食べたい?」






































まん丸く、上手に焼けたたこ焼きを♪


外はカリッ、中はトロトロ♪
彼に極上のたこ焼きの作り方を伝授してきたw
マイたこ焼き器を持参して、手取り足取り、ね。


2人ともたらふく食べて満足した後、
どちらからともなくキスタイム。
貪り合うようなキスじゃなく、
軽く相手の感触を確かめ合うようなキスだったのは、



アツアツのたこ焼きで舌がヒリヒリしてたからさ

アタシも彼も。


さて。次は何を教えてあげようかな♪




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初デートの約束をしたメールには

びっくりするくらい優しい言葉が書いてあった。

「もし急用とかできたら遠慮なく言って。
 俺の方は独身だから時間の融通きくし、遅くなっても構わないし。
 沙羅さんの都合に合わせるから」



彼はまだ20代。
社会人になって2年目なのだという。
仕事も覚えて充実してきて、少し余裕が出来たところらしい。
学生時代からつき合っている彼女がいるが、
なぜだかアタシのところにやってきた。

深くは問わなくても、
どうやら少し刺激が欲しいらしいなぐらいの察しはつく。










よーし、お姉さんがビンビン刺激してあげましょ☆


くらいな軽い気持ちで、
待ち合わせ場所に向かった。


会ってみると、メールのやり取りどおり、
優しくて気配りのある好青年だった。
口下手だからと言っていたが、
私にあれこれ質問する前に
まず自分の状況や心境を一生懸命に話そうとする。
そんな様子にも好感が持てる。
途中、何度も何度も

「ごめん。楽しくなかったら言って。
 なんか俺、ただですら人と話すの苦手なのにすごい緊張してて・・・」




大丈夫。
そんな可愛いキミを見てるだけで、
お姉さんはじゅうぶん楽しいよ♪


話の端々から、
すごく努力家で
すごく優等生で
すごく友達からも頼りにされる
そんな彼の性格が手に取るように伝わってきた。


まずいなぁ。いい子すぎて。



以前のアタシだったら、
きっと2度目のデートはないだろう。
だってアタシの好みは「性格の悪い男」。
優しいだけの男は退屈なだけだった。
いい人すぎる男と話すのはひどく苦痛だった。


だけど。

あっさり手放すには惜しいものを
彼は少しだけ持っていた。

それは、
自らすすんでアタシの元にやってきたという事実。
そして、
アタシの動物的直感。


彼は
変わるかもしれない。
優しくていい子の彼に
アタシ好みの毒を注入することができたら・・・



たっぷりと時間をかけた食事が終わって、
アタシを送っていこうとした彼に言ってみた。


「ね、まだ時間あるし、少しドライブでもしよう」


車の中でも彼の優しさは変わらない。

「エアコン、寒くないですか?」
「曲、嫌だったら言ってくださいね」

そのたびに、私は「大丈夫よ」と微笑み返す。



「ね、この先にある公園、確か夜景が見えるのよね」

少し高台になっている公園は、
上まで登って行くと見晴らし台みたいなのがあった記憶がある。
でももう深夜に近い。
公園の駐車場は当然のようにクローズされていた。


「今日はもう遅いし、変な人とかいるといけないし。
 俺、沙羅さんを無事に帰すって決めてるんだ」



いや、
変な人いたら蹴って逃げるし(笑)
男とデートしてる時点で無事に帰れるとは思ってないし(意味違うw)


「平気平気♪ 車そのへんに路駐して、忍び込んじゃおう」



登ってみると、予想以上にきれいな夜景。
展望台の上は2人きりだ。
夜景を眺めながら腕をまわす。
よし、ロマンティック度満点だ。


「ねぇ・・・」


誘うようにキスをした。
彼の性格そのままに、優しい優しいキス。


このまま屋外プレイとかしちゃう?
珍しく今日はアタシ、スカート履いてるし。


と、激しく妄想していたところ、
突然彼が唇を離してしまった。
かわりにぎゅっとアタシを抱き締めたかと思うと、


「へへ、やっぱ恥ずかしい・・・」


照れ笑いしながら、夜景に目を戻している。
















すげー純情だっ



あぁ、こんなに純情な子を見ると
思い切り汚してみたくなる。
きっとセックスも優しいんだろうな。
自分の欲望よりも、相手の気持ちを優先するタイプ。

壊してあげたい。
獣になって抱き合って、
欲望のすべてを吐き出させてあげたい。
その時にキミがどんな顔をするのか見てみたい。



別れ際、
ひとつだけ確かめておきたいことがあったアタシは、
彼にもう一度身を寄せた。


おやすみ、今日はありがとう、楽しかったわと
気持ちを込めてキスをする。

今度は優しいだけじゃない、
少しだけ深いキスを。
舌を絡ませ、口腔をなぞる。
2人の体温が、唾液とともに絡まり合う。


「んふぅ・・・」


ほんの微かだけれど、
彼が漏らした声。
アタシの耳は確かにそれを聞き逃さなかった。
























おっけー、素質ありw



きっと責め甲斐があるわ♪




今夜はここまで。
じっくり時間をかけて、レッスンしてあげる。
今でもきっとじゅうぶんいい男なんだろうけど、
色気と憂いを足したらもっと素敵な男になるよ。
うんとイケナイことして、
世界を広げてみない?


楽しみ。んふ。



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以前に書いたエントリ

「セックスでダイエットを」の中で、
週に4日飽きずにセックスするために
10代~40代まで揃えておいて
日替わりですればいいじゃん♪という
妙案(?)を披露した。


あの時は半分冗談のつもりだったんだけど・・・

















実はあの後、すぐに10代のボーイフレンドをゲット♪




20代・30代は思い浮かぶ。
40代はとりあえずダンナ。
だけどさすがに10代は・・・と思っていただけに



ラッキー☆





で、正月休みにデートすることになった。
愛しい彼はわざわざ私に逢うために
帰省先から戻ってくる日程を早めるという。




可愛いじゃん☆














でもね。

結果から言うと、ダメだったの。



だって、

「沙羅さん、僕免許持ってないんだ」

うんうん。しょうがないよね。
いいよ。私が車出すよ。



「どこ行こう? 僕全然考えてこなかった」

デートコースくらい考えてよ。
という言葉をオトナのアタシは飲み込んで
知ってる店へと連れていき食事させる。
もちろん、支払いはアタシ。



「ね、ホテル行こうよ~♪」

とあまり無邪気にねだるから、
とりあえず近くのホテルへ向かう。



「ね、ね、沙羅さん、舐めて♪」

あの、アタシさっきから舐めてばっかりなんですけど。


まぁ、それでもとりあえずすることはして(笑)
いざ、ホテルを出るとき・・・




















「僕お金ないんだ。帰ってくるの早めたから
 親戚からお年玉もらってなくて」








お年玉でデートする気だったのかい!?(怒)



お母さんのいる田舎に送り返してやろうか。
ん? それともアタシがお年玉あげないといけなかったのか?



ランキング
↑お年玉あげた人ももらった人もクリックを♪

彼はまだ大学生。

その時点で、これまでつきあってきた中では
最年少の彼だった。


クルマもお金もないからと、
デートの場所はいつも彼の部屋。

部屋は学生寮。
年頃の男子ばっかり。
(いいのか、そんなところにアタシみたいなオンナが出入りして)

途中で買って持っていくマックを食べながら
とりとめもない話をしてダラダラとくつろぐ。




いいなぁ、たまにはこういうのも。
なんだか学生時代に戻った気分♪




そのうち、ガマンしかねたように
彼がアタシに触れてくる。
切なそうな息づかい。
そんな時の表情は、たまらなく可愛い。


ふだんは年下らしく、アタシに従順な彼も
セックスになると少し違った。

全身にキスの雨を降らせる。
唇からうなじへ、鎖骨をとおって乳房へ。
乳首を転がし、軽くついばむ。




「もっと感じて。声を出して」
「あぁん‥‥いいわ。すごくいい‥‥」


愛撫はしだいにアタシのいちばん敏感な部分へと下りていく。
両脚の間に顔を埋め、
だけど微妙に中心を避けて責め続ける。






「いや‥‥苛めないで」
「じゃぁこうすればいい?」


いきなり激しく舐める。吸う。
待ち構えていたアタシは、快感に激しく身をよじる。

もっと!と思っていると
今度は指を差し入れてきた。
すでに愛液があふれそうなそこをかきまわす。

指はどんどん速さを増していき・・・




「あぁぁ、もうイク! イッちゃいそうよ‥‥」
「いいよ。沙羅さん、思い切りイッて」




「あ、ダメ‥‥イク‥‥あ!ああああぁぁぁ~~~ッ!!」



思えば、はじめて潮を吹いたのも
彼だったのかもしれない。


ベッドの上では典型的なS。
ソフトM性のアタシには好相性♪
その後もアナルを責められ、ペニスでかきまわされ、
アタシは何度も何度も絶頂を迎えた。







息も絶え絶えになった頃・・・


「ごめん、アタシの声、隣に聞こえたかな?」

ふと、ここが男子寮だということを思い出した。

「うん、隣は大丈夫。けっこう壁がしっかりしてるんだ」
「ホント? 良かった~(ホッ)」
「だけど、ほら、あそこ見て・・・」


















彼が指さす先の部屋のドアには
下に数センチの隙間がっっ!!

(↑まるでシティホテルの部屋のドアみたい・・・)





そういうことは早く言いなさいっ!

何度も廊下を通り過ぎる足音がしてた。
あぁぁ、何人の学生がその夜アタシの声をオカズにしただろう。


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